喫茶店の店員

喫茶店の店員についてIT自営の管理人が感じたこと。

2006年07月19日

喫茶店の店員

「あ〜お客さん大丈夫ですかー!!」

場所は神保町駅前の客の少ない純喫茶。(純喫茶とは昔ながらの本格的な喫茶店のことです)
お昼のランチを食べ終わり会計をしようと歩きかけたら大音量とともに頭をぶつけた。
相手は天井からぶるさがった重さ1トンはあろうかという古ぼけた大シャンデリア。
183も身長があるとめずらしいことではないけど今回は目から火花が出た。

「☆☆☆ いてててて」
「頭冷やすもの何か持ってきましょうか?」
「いや大丈夫。。」

総勢3名の女性の店員さんがびっくりして集まってきてくれた。
でも怪我の功名。
このアキシデントのお陰で集まってきてくれた皆さんと話が弾み、その一人が
神保町で働き初めてまだ1年、どきどき夜神保町を探検していて、行ってみたいけど一人では入れない店があるということまで聞いてしまった。

「えっじゃあ今度一緒に探検しましょうよ?」
「・・・どうしよっかな。」

会社に勤めていた時の何も無い人生から何かある人生へ。
思い出が多い人生の方がきっと豊かな人生なのだ。


独立開業ほとほと at 23:06コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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