2007年04月21日
船井総合研究所のITセミナー
「アンタ、フットワークいいね」
昨日訪問した貿易コンサル会社の部長さんからこういわれた。
JETROから紹介してもらって訪問アポの電話をしたところ、今すぐ来られるのなら逢うということで内幸町のその会社まで大慌てで駆けつけて、ご挨拶をしたときにこういわれた。
が、これは体が健康なら誰にでも出来る。
大事なのは、ビジネス自体のフットワーク。
舵取りを常に情勢を見極めつつ柔軟に変更していくこと。
その意味でも夕方とある展示会で行った船井総合研究所のビジネスセミナー
ITビジネスで新規事業開拓&独立開業に成功する方法
これは極めて有意義な内容だった。というのも
昨日訪問した貿易コンサル会社の部長さんからこういわれた。
JETROから紹介してもらって訪問アポの電話をしたところ、今すぐ来られるのなら逢うということで内幸町のその会社まで大慌てで駆けつけて、ご挨拶をしたときにこういわれた。
が、これは体が健康なら誰にでも出来る。
大事なのは、ビジネス自体のフットワーク。
舵取りを常に情勢を見極めつつ柔軟に変更していくこと。
その意味でも夕方とある展示会で行った船井総合研究所のビジネスセミナー
ITビジネスで新規事業開拓&独立開業に成功する方法
これは極めて有意義な内容だった。というのも
【業界のライフサイクルの見極め】という、技術者には見落としがちなマクロの視点がそこで改めて語られていたからだ。
このあたりは業界に特化した船井総合研究所のすごいところだ。
業界(だけでなく全てにおいて)導入期〜成長期〜成熟期〜斜陽期〜安定期のプロセスがある。
その中で、特に小さい資本は【成長期】の分野でビジネス(もしくはその業界でのサービスのジャンル)を選択すべきだということを、判りやすい実例をもとに説明されていた。
またそれと同時に自社の強みは何かという洗い出しから始まる戦略についての考察も、さすがIT業界に特化した船井総合研究所のコンサルの方ならではの内容だった。
企業は(個人事業でも)利益を出して存続しなければならない。
そのためにはこのセミナーでも語られていたように、人に依存せず、付加価値の高いサービスを提供していかなければだめだ。
下請的な労働集約的な仕事は、始めは仕方がないにせよ、できるだけそこから脱却しなければ、何か体を壊して自分が働けなくなったとき・もしくは発注が途絶えたときに一巻の終わりだ。
それにしてもこんなセミナーがタダで聞けてラッキーだった。
ところで【成長期】のジャンルにビジネスのターゲットを絞ることについては全く反対の説を述べている素晴らしいビジネス書も先日読んだのだが、それについては次回のご紹介します。
(この反対意見も死ぬほど参考になったので乞うご期待!)
このあたりは業界に特化した船井総合研究所のすごいところだ。
業界(だけでなく全てにおいて)導入期〜成長期〜成熟期〜斜陽期〜安定期のプロセスがある。
その中で、特に小さい資本は【成長期】の分野でビジネス(もしくはその業界でのサービスのジャンル)を選択すべきだということを、判りやすい実例をもとに説明されていた。
またそれと同時に自社の強みは何かという洗い出しから始まる戦略についての考察も、さすがIT業界に特化した船井総合研究所のコンサルの方ならではの内容だった。
企業は(個人事業でも)利益を出して存続しなければならない。
そのためにはこのセミナーでも語られていたように、人に依存せず、付加価値の高いサービスを提供していかなければだめだ。
下請的な労働集約的な仕事は、始めは仕方がないにせよ、できるだけそこから脱却しなければ、何か体を壊して自分が働けなくなったとき・もしくは発注が途絶えたときに一巻の終わりだ。
それにしてもこんなセミナーがタダで聞けてラッキーだった。
ところで【成長期】のジャンルにビジネスのターゲットを絞ることについては全く反対の説を述べている素晴らしいビジネス書も先日読んだのだが、それについては次回のご紹介します。
(この反対意見も死ぬほど参考になったので乞うご期待!)


