週間オリラジ経済白書「怪しい高額バイト」を観て

週間オリラジ経済白書「怪しい高額バイト」を観てについてIT自営の管理人が感じたこと。

2007年07月31日

週間オリラジ経済白書「怪しい高額バイト」を観て

週間オリラジ経済白書は自営の「稼ぎ」へのヒントをくれるので毎回観ている。

きょうはさまざまな商品の原価を探る内容。

また面白かったのは、とある宇宙医学研究所の学生向けのバイトで

「20日間、ず〜と片足を浮かしたままの生活を送る」

ことの高額バイトについての取材内容だった。

この不自由な生活の対価はいかに?

明かされた報酬は

18万円!

高いのか安いのか。。

ただ自分の時間を切り売りすることについての報酬モデルについて、究極の形を通して考えさせられる。

自分自身にとって最も貴重なリソースである時間の切り売り。

ほとんどの仕事が恐らくはその延長だ。

仕事の内容が単純作業になればなるほど、【時間の切り売り度】が高くなり、高度なものになればなるほど、それが【ノウハウの切り売り度】になっていくのかも知れない。

例えば本を出版すること。

これは文章の形に落とし込んだノウハウの切り売りだ。

時間の切り売りが効くのは若くて健康なときだけだろう。
だからサラリーマンに定年があるのだ。

。。。

ところで今日、とある公共施設で依頼された画像処理ソフトの半日の講座のメイン講師をした。(自分は外注講師)
2日間のコースの初日。

ベースの教材(教科書)があるのだが、受講生さんの1人の初老の男性が、
講義中とつぜん「自分が受けたい内容が無い!、これだったら来た意味がない!」と叫んで大騒ぎになった。

要は講義内容が初心者向けで、この男性の望む高度な技を紹介する内容がなかったのだ。

。。。

初心者向けの講義という内容は前々から決まっているじゃん!
ナンデー?

が、このソフト(Photoshop Elements)の上位バージョンであるPhotoshopの操作を知っていてそれの応用を利かせ、講義の最後に男性が知りたい高度な内容を含めたデモと操作の紹介をして事なきを得た。

教科書には無い内容のアドリブです。

実務経験が無かったらやばかった。

きょうもアシスタントの女性が1人ついたのだが、彼女が緊迫感のある状況をうまくなだめてくれて助かった。

かなり緊迫した雰囲気だったので彼女がいなかったらピンチだった。
ビジネスパートナーがいかに大事かを改めて思い知った一時だった。

帰り電車の中でお礼を改めて言った。

>> 週間オリラジ経済白書関係過去記事一覧



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1. Posted by ルイヴィトン モノグラム バッグ   2012年01月29日 10:53
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