自営になっても社会との接点を持つ

IT自営の管理人が、自営になっても社会との接点を持つということについて感じたこと。

2007年10月08日

自営になっても社会との接点を持つ

独立して金が無くて一つ良かったことがある。

日銭稼ぎの仕事をしなければならず、そのお陰で普段会えないような人にあったことか。

時間拘束の仕事は、よっぽど単価が上がらない限りは体が一つしかないので基本的には儲からない。

が、職場の同僚とは絆ができる。

これは大変貴重なことだ。

いま割と大きい仕事の見積もりを客先に出しているのだけど、制作のパートナーになるのは、ときどき講師として仕事をさせていただいている専門学校の同僚の先生。

この先生とはこの仕事をしない限りはまず知り合うことなんてなかった。

アイデアを出し合うといいものが出来る。
協力しあうことによって自分を振り返ることにもつながっている。

いっくら儲かるようになっても家から出ない・人と交わらない生活は何か自分自身に悪い形で跳ね返ってくるようなきがする。

自営は誰も問題点なんて指摘してくれない。

他人の危うい姿を見て、自分の将来の姿と思うようにならないとマズイ。
独立開業ほとほと at 23:45コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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