2007年10月11日
ウェブ制作案件の打ち合わせの結果
きょうは午前中にウェブ新コンテンツ&システム開発の大きい案件の基本設計〜見積もり提出のため客先に訪問。
仮発注まであと一息という感じ。
提出資料に気合いを入れた甲斐があったというべきか。
制作期間があまりないので、設計を先行させよう。
システム案件の場合、仕事の進め方がとても大事で、それによっていかに手戻り無く進めるかが決まる。
具体的にいえば、
仮発注まであと一息という感じ。
提出資料に気合いを入れた甲斐があったというべきか。
制作期間があまりないので、設計を先行させよう。
システム案件の場合、仕事の進め方がとても大事で、それによっていかに手戻り無く進めるかが決まる。
具体的にいえば、
1.必ずワイヤーフレームを書く
※ワイヤーフレームとはデザイン前の画面のレイアウト兼構成図です。
→ここで意見を吸い上げる。
2.プロトタイプを作る
※プロトタイプというのはhtmlでページを組んだ状態です。
→ここでサイド確認。
この段階で初めてプログラムの制作に入る。
上記のステップを踏むか踏まないかで、莫大な手戻りが発生するかしないかが決まる。
客先の担当者に出来るだけ具体的なイメージをつかませ、頭の中にあるモヤモヤや漠然とした希望を具体的な意見として吸い上げる。
これに多大な労力を使うべきなのだ。
それを助けるのはコトバよりも具体的な絵や画面。
2時間にわたる打ち合わせも実のあるものだった。
※ワイヤーフレームとはデザイン前の画面のレイアウト兼構成図です。
→ここで意見を吸い上げる。
2.プロトタイプを作る
※プロトタイプというのはhtmlでページを組んだ状態です。
→ここでサイド確認。
この段階で初めてプログラムの制作に入る。
上記のステップを踏むか踏まないかで、莫大な手戻りが発生するかしないかが決まる。
客先の担当者に出来るだけ具体的なイメージをつかませ、頭の中にあるモヤモヤや漠然とした希望を具体的な意見として吸い上げる。
これに多大な労力を使うべきなのだ。
それを助けるのはコトバよりも具体的な絵や画面。
2時間にわたる打ち合わせも実のあるものだった。


