プレゼに最も効果的な資料とは

プレゼに最も効果的な資料とはについてIT自営の管理人が感じたこと。

2008年02月29日

プレゼに最も効果的な資料とは

昨日客先に訪問するついでに立ち寄ったアドビのセミナーで、とても確信したことがある。

昨日のセミナー Adobe RIA Evolution Seminar

それは、プレゼンテーションの資料でもっともウケるのは、
かつてのプロジェクトの打ち合わせ資料(客先プレゼ資料)だということ。

今回のセミナーでは、サイトフォーディー社が、大手販売サイトの情報デザインならびにそのガイドライン制定の打ち合わせ資料をクライアントの了承済みとのことで、ご披露していた。

素晴らしいガイドライン。

この資料を見ることができただけでも収穫があった。

またこのような資料をパワーポイントで作るのではなく、InDesignでつくるメリットをつくづく痛感させられるデモだった。

実は自分も似たようなプレゼの経験をしている。
それは

クライアントへの営業打ち合わせのときに、過去のプロジェクトにおける打ち合わせ資料をご披露するというもの。
(もちろんその過去のクライアントへは事前に了承をとっている)

それまで、退屈そうに自分の自己紹介シートや、実績紹介資料をつまらなそうに見ていたクライアントさんが、突然身を乗り出して説明を聞き始める。

それぐらいのパワーがかつての打ち合わせ資料にはある。

それはそうだろう。

単なるカタログと違い、現場で文字通り仕様決定するにあたって渾身込めて作った資料なので、生々しく、迫力があるのだ。

営業ツールとして、過去使った資料が再利用できるので、とても経済的だ。

また自分もウェブサイトの発注担当者を長いことしていたからわかるけど、良い制作会社とそうでないところは、資料をキチンと作るか作らないかも極めてデカイ。

なので今後打ち合わせ資料は今後のことも考え、さらに良いものをつくろう。

ところできょうは新卒で10年勤めた昔の会社へ公私の訪問。

同期&後輩の女性3人とランチ。
その後、午後から退職時の情シス部門の上司と歓談。
その後、同期のスーパー営業マンと、彼が急遽読んだ同期のエンジニアと歓談。
その後、昔のプロジェクトの先輩と歓談。

事前にアポを取ったとはいえ、わざわざ時間を取っていただき、みなさん集客や営業やキーマン紹介の相談に載ってもらって大感謝。

独立開業ほとほと at 23:13コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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