展示会で出展者相手に営業する方法(3)

展示会で出展者相手に営業する方法(3)についてIT自営の管理人が感じたこと。

2008年03月07日

展示会で出展者相手に営業する方法(3)

展示会では、あまりの企業のあまりの出展数の多さに一瞬たじろいだ。
そのあと、名刺(顧客リスト)集めに走り回った。

が、いま考えるのであれば、顧客リストの数ではなく、成約率を考えるのであれば、出来るだけ多く話して自分をPRし、説明員の印象に残るようにするのも手だったかとも思ってしまう。

出展社のリストは展示会場で入手できるし、ご丁寧に会社名とurl、出展担当部署名や電話番号、メールアドレスまでご丁寧に(今回の展示会では)記載されている。

なので、説明員個人にフォーカスしたトークこそするべきだったのだ。

逆に、説明員の故郷の話までした人とは、いまも顔を覚えているが、あとはウロ覚えだ。
当然、逆もまた然りだろう。


ところで今日は以前お世話になった先輩がかつて出向していた会社に、セールスの電話をかけた。

先輩から紹介してもらって電話をするのが筋だけど、先輩がもう居所がわからない。。

なので、「紹介をしていただき」というトークで電話をしたのだ。

ところでこのような電話を掛けるまえに、最近自分がやっていること。
それは


話す内容、決まり切ったフレーズをあらかじめ原稿にまとめておく。


自分は口ベタなので、とっさのセリフが出てこない。

これにはかなり悩んだ。

ただ、とある本との出会いをキッカケに解決法が見つかった。

それは「小心者の私ができた年収1,200万円獲得法」という本。

「臨機応変な会話をする必要がない」
「相手の気持ちを読む必要がない」
「押しつける必要がない」

これで年収1200万円を稼ぐことができるんです。

「チッ、また胡散臭い本が一つ増えたか。こんなのでどうやって営業ができるんだ」

あまりにも非常識なので、このように思っている方も多いことでしょう。

もったいぶるつもりはないので、ズバリいいます。この非常識なやり方で一体どうやって、どんな方法で稼ぐことが出来たかを。

それは、「台本を丸暗記し、そのとおりに営業をした」からです。

「小心者の私ができた年収1,200万円獲得法」 p.6-7


営業がニガテと思っている人に、オススメできます。
事例も豊富で、参考になること請け合いです。

ちなみに電話の結果は、電話に出られた方に意図をお伝えし、外出している担当の方にお伝えいただくことになった。

こういう営業もどんどんやっていこう。

[営業マン必見!]小心者の私ができた年収1,200万円獲得法(木戸一敏著)

独立開業ほとほと at 21:44コメント(0)トラックバック(1) この記事をクリップ!
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1. 伊藤美咲 エロときどきアイコラ  [ 伊藤美咲 エロときどきアイコラ ]   2008年03月10日 13:10
突然ですが、皆さんは伊藤美咲はご存知ですよね? わたし、なにを隠そう大好きなんですよね。いや、むしろ愛しているといっても過言じゃない。 想像と妄想の果て、アイコラなぞ集めようなどと・・・・・イヤッ分かっております。そもそも違法性のあるアイコラなど、ファ...

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