フロントエンド商品とバックエンド商品

フロントエンド商品とバックエンド商品についてIT自営の管理人が感じたこと。

2008年03月18日

フロントエンド商品とバックエンド商品

お客様よりいただいている毎月のウェブサイト管理費用。
ほとんど不労所得だ。

もちろん更新の依頼はときどきある。
が、全て自分でこなし、時間もかからない。

以前企業の社員としてウェブマスターをしていたときに、日常的にやっていたレベルのことなので、感覚的にはメールを書くのと同じくらいの手間だ。

新規のお客様へのサンプル画面制作や、仕様書作成、自社サイト更新のもろもろの作業に埋もれて作業した感覚すら残らない。

この契約が例えば、あと20社から請けられれば、余裕で年商1,000万円は越す。

20社!

こんな少ない数で良いのか!!

そもそもウェブの仕事が、他のDTPの仕事を含む制作系の仕事と決定的に違うのが、運用管理という名目で売り上げが計上できることだろう。

そう考えるとやはり目標とするバックエンド商品は、このような運用管理の仕事ということになる。

営業活動のレビューが必要だ。

ところで今日はリニューアル案件のプレゼに行ってきた。


プレゼのデザイン案だけでなく、付帯資料を細々作って行ったのがよかった。

社内会議にかけるための、細かい修正のご要望もいただいたので次につながりそうかも?

ところで大きな朗報。
展示会でご挨拶し、後日電話とメールでアプローチしたお客様より、改めてご連絡をいただき、再来週にお会いすることになった。

大企業の新規事業責任者の方。

この打ち合わせは、いまから念入りに準備しよう。
提出資料をいかに魅力的に見せるか、
そしてセールスレター的なテイストを加えるか、

きょうから読み始めたのはこの本。


究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

独立開業ほとほと at 22:23コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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