営業メールのサンプル(2)

IT自営の管理人が、営業メールのサンプル(2)ということについて感じたこと。

2008年04月15日

営業メールのサンプル(2)

紹介してもらった20近くの得意先候補には、どのような手段でコンタクトを取るのが良いんだろう。

わからない。。。

自分のうりは
  • 紹介してもらったので、怪しいやつじゃない。
  • 地理的に近く。


この2つか?

じゃあこういう文章でまずはメールを打ってみよう。

×××××
ウェブサイトご担当者御中

はじめまして。突然のメール失礼いたします。
ウェブサイト企画・制作・運営の●●●●の▲▲▲▲と申します。

昨日××の○○さまとお打ち合わせの際に、貴社を紹介していただき、この度ご連絡させていただきました。

当方は●●区内でウェブサイト制作業務をしており、サイトのリニューアルのデザイン・制作からPHPによるウェブアプリケーション構築まで幅広く対応しております。

今後貴社で、もし今後ウェブサイトの関連業務のリソースが必要となるようでしたら実績紹介を兼ねて、ご挨拶に伺えればと思うのですが、いかがでしょうか?

当方は地理的にも非常に近く、簡単に自転車で伺える距離なので、細かい打ち合わせも今後対応可能です。

まずは取り急ぎメールにてご挨拶をさせていただきました。
それではどうぞよろしくお願いします。


返信はこないと思っていたので


メールを打った翌日に電話をした。

昨日貴社ウェブサイトお問合せフォーム上から送ったメールの件で、、、

という切り出し。

メールを先方がまだ確認していないと、電話口で慌てて確認されたりして、会話上、心理的にこちらが優位になることがわかった。

メールの内容は当然コピペで良いので、突然の電話ではなく、やっぱワンクッションおいてメールを出すのが正解なのだろう。

断りのメールもいただいたけど、少なくても自分の連絡先は先方に残っている。
これは大事だ。

電話で自社の名前を言っても、メモなんか取るわけがない。

そして電話をする前に、万が一でもメールの文章やurlを見てもらえれば、電話での話がすんなり通る。

ただ、メールを送信させていただいた1社の担当の方は
スパムメールが1日500通くるので、確認しておらずすみません。
とおっしゃったので、お問合せメールは読まれないという前提に立った方がよさそうな印象を受けた。

電話して思ったのだけど、
紹介していただき、、
というトークはいかに大事か痛感した。

見込みがありそうな数社にこのような方法でコンタクトを取り、何社かは今週ご訪問、1社は担当者のお名前をいただき資料送付することになった。

。。。

ところで最近あまりにも初めての方と多くメールや電話をするため、以前にも増して、完全に知っている人と知らない人の心理的な区別が付かなくなった。

これは良いこと?!


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