2008年04月20日
ウルビーノのヴィーナスは只々素晴らしかった!
日中、銀座に行く用事があったので、そのついでに立ち寄った上野の国立西洋美術館でやっている「ウルビーノのヴィーナス展」
行ってよかった。。。
この絵を前にしたときは、至福の時間を超えて、もはや奇跡の時間だった。
圧倒的な素晴らしさ!!
只々素晴らしい。
この展覧会は、この絵一点が飾られているだけでなく、古代に描かれたさまざまな「ビーナス」が展示されている。
が、もちろん白眉はこの「ウルビーノのヴィーナス」。
数多くの他のビーナスとは全く違った作品だった。
それは何故かというと、他は観賞用の美術品だ。
が、この「ウルビーノのヴィーナス」は違う。
それは
行ってよかった。。。
この絵を前にしたときは、至福の時間を超えて、もはや奇跡の時間だった。
圧倒的な素晴らしさ!!
只々素晴らしい。
この展覧会は、この絵一点が飾られているだけでなく、古代に描かれたさまざまな「ビーナス」が展示されている。
が、もちろん白眉はこの「ウルビーノのヴィーナス」。
数多くの他のビーナスとは全く違った作品だった。
それは何故かというと、他は観賞用の美術品だ。
が、この「ウルビーノのヴィーナス」は違う。
それは
生きているんじゃないというくらい、体温とスピリットを感じること。
これに尽きる。
魂がこもっているというのは、このことなんだと納得できた。
あと、絵のビーナスと目線が会うこと。
どこから見ても視線が合うのだが、その結果
このウルビーノのヴィーナスは上品な小顔の美人。
とにかく美しい。
この絵のキモは解説にもあったけど、モデルが誰か?何の目的のためにこの絵が描かれたのか?一切が謎に包まれている。
が思ったのは、明らかにこの絵にはモデルの女性があり、画家自身が好意をもっており、画家自身の描画技術がではなく、この女性こそが、後世にまでに残るような名画の筆を画家に走らせたのではないのか?ということだった。
だからこそビーナスなんだろう。
それにしても、、、
見ればみるほど、突然立って歩き出すように思えるし、実際にそうなっても誰ひとり驚く人はいないと思った。
印刷物と原画はこれほどまでに違うのか?!
鑑賞用の単なる美しさではなく、心の奥深くをゆさぶる美しさ!!
このような感動を生まれてはじめて味わった。
とにかく超イチオシです。
特にビジネスでもアートでも、何か0から価値を生み出す仕事をしている方には、時間とお金をかけてでも、わざわざ観に行く価値大ありです!!!
ウルビーノのヴィーナス @国立西洋美術館
これに尽きる。
魂がこもっているというのは、このことなんだと納得できた。
あと、絵のビーナスと目線が会うこと。
どこから見ても視線が合うのだが、その結果
あなたにとってのビーナスは?というメッセージを常にはきつづけ、自分の内なる心の底を探ることになるのだ。
このウルビーノのヴィーナスは上品な小顔の美人。
とにかく美しい。
この絵のキモは解説にもあったけど、モデルが誰か?何の目的のためにこの絵が描かれたのか?一切が謎に包まれている。
が思ったのは、明らかにこの絵にはモデルの女性があり、画家自身が好意をもっており、画家自身の描画技術がではなく、この女性こそが、後世にまでに残るような名画の筆を画家に走らせたのではないのか?ということだった。
だからこそビーナスなんだろう。
それにしても、、、
見ればみるほど、突然立って歩き出すように思えるし、実際にそうなっても誰ひとり驚く人はいないと思った。
印刷物と原画はこれほどまでに違うのか?!
鑑賞用の単なる美しさではなく、心の奥深くをゆさぶる美しさ!!
このような感動を生まれてはじめて味わった。
とにかく超イチオシです。
特にビジネスでもアートでも、何か0から価値を生み出す仕事をしている方には、時間とお金をかけてでも、わざわざ観に行く価値大ありです!!!
ウルビーノのヴィーナス @国立西洋美術館
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1. 国立西洋美術館で「ウルビーノのヴィーナス」展を観る! [ とんとん・にっき ] 2008年04月20日 23:23
東京・上野の国立西洋美術館で開催されている「ウルビーノのヴィーナス」展を観てきました。いうまでもなくルネサンス屈指の女神であるティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」が今回の目玉です。副題として(小さく書いてありますが)、「古代からルネサンス、美の


