2008年05月20日
大企業と中小企業。どっちのクライアントがベター?
大企業から仕事をもらうのと、中小企業から仕事をもらうのと、どっちが良いのだろうか?
大企業の良いところは、システマチックに組織が成り立っているので、与信や未払い、通常はあり得ない問題が発生することが少ないこと。
あとそれと何といっても良いところは、制作案件やコンサル案件でいくら請求していくら支払ってもらおうが、全く先方の会社の懐が痛まないこと。
また大企業のウェブ担当の方は、技術や最新のトレンドにとても意識が高いことが多く、一緒に仕事をさせていただいて勉強になることが多い。
ただ大企業は当然ながら数は少なく、取り引きに至るまでのハードルが高い。
一方の中小企業はどうなのだろうか?
大企業の良いところは、システマチックに組織が成り立っているので、与信や未払い、通常はあり得ない問題が発生することが少ないこと。
あとそれと何といっても良いところは、制作案件やコンサル案件でいくら請求していくら支払ってもらおうが、全く先方の会社の懐が痛まないこと。
また大企業のウェブ担当の方は、技術や最新のトレンドにとても意識が高いことが多く、一緒に仕事をさせていただいて勉強になることが多い。
ただ大企業は当然ながら数は少なく、取り引きに至るまでのハードルが高い。
一方の中小企業はどうなのだろうか?
これは過去の経験からハッキリ言えるのだけど、大企業以上に担当者次第なのだ。
意識の高く謙虚で、新しいことを会得して実践していく前向きなパワーの有る方と、ウェブも含め仕事全般について万事投げやりで、やっつけ仕事中心の人とハッキリ分かれる。
ウェブ制作業者を含め、対業者に対して、どのような態度で普段から接しているか。
このあたりで取り引きが今後継続して出来るかが分かるし決まる。
全てのお客さんに対して、全力投球の対応をするのではなく、
自社にとって利益をもたらさないクライアントとの取り引きを終了していくことは、スーパーマーケッターの神田昌典さんから学んだ。
今一件手間暇があまりにもかかって、常識外れの対応依頼で儲からないお客さんがいるので、このお客さんとの対応は来週の打ち合わせ時に決定するつもり!


