自営として生きていくことについて

自営として生きていくことについてについてIT自営の管理人が感じたこと。

2008年05月30日

自営として生きていくことについて

今、女性のフリーアナウンサーの痛ましい事件が多くのマスコミで報じられている。

職種は全く違うけど、おなじ自営として、彼女がおかれていた厳しい状況を推測するのであれば
孤独感

昨年、とあるセミナーに出席した際の懇親会で、30代の女性のフリーアナウンサーの方と知り合いお話しをさせていただいたことがある。

彼女もやはり昔はびっくりするような組織に所属していた。

独立後の今はそれほどアナウンサーとしての仕事は多くないようで、各種イベントの司会や女性用のアメニティの販売をしている話をしてくれた。

年齢を重ねた結果の、、共演者からの屈辱的な言葉に憤慨し
ギャラの安さに愚痴ったりしていて
なかなか大変よ。

といっていたが、必死に生きている姿は魅力的だった。

が、
孤独感
のことを言われていたのが記憶に残っている。


これはもとキー局のアナだったらなおさらのことだと思う。

この絶壁感は、独立した人でないと絶対に分からない。

その結果、かつてのサラリーマン友人との交流がとてもつまらなく物足りなくなって、昔は精神的に頼りにしていた職場の仲間が、まったく生きた存在ではなくなってしまう。

少なくても自分はそういう経験をした。

自分の場合、救いだったのが、自営仲間や,自営をめざしているサラリーマン仲間、若年起業社長との交流があったことか?

これはいま思うと生命線だった。

いかに切羽詰まっているかサラリーマンは絶対に分かってくれない。
健康な人が、重い持病を持つ苦しみが分からないと同じだ。

色々な意味で,技術より人との交流が生命線だと痛感した。

ところで、自分が人とのつきあいで参考になったのはこの本。

精神論でなく、具体的な会話例や、具体的なアクションが紹介されていて、猿まねでも良いから真似をすることが、対人能力を上げる第一歩と痛感。

五つ星のお付き合い





独立開業ほとほと at 23:54コメント(0)トラックバック(2) この記事をクリップ!
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1. 人気ホワイトデープレゼント  [ 人気ホワイトデープレゼント ]   2008年05月31日 01:50
ついにきた!人気ホワイトデープレゼントのお役立ち情報
2. 無借金!!への道  [ 週末社長 ]   2008年05月31日 15:34
「無借金」になることが、私の 【 夢 ・ 目標 】でした!  でも、【 夢 ・ 目標 】って、かなわないものですよね。。。 しかし、達成です! 感動です!

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