起業から経営を軌道に乗せるまでの新米社長学

IT自営の管理人が、起業から経営を軌道に乗せるまでの新米社長学ということについて感じたこと。

2008年06月09日

起業から経営を軌道に乗せるまでの新米社長学

起業してから今までダマされ続けた言葉。
ちょっとしたことで、金金金というのは良くない。クライアントとはまず信頼関係を築くことだ。


経験的にタダで仕事をやってあげてロクな結果になったことがない。
新米自営の方々、自分の失敗から学んで欲しい。

そもそもこっちが零細個人事業主と知っていながら、タダでやってもらおうと考えるクライアントなんて、良い顧客になる訳ないのだ。

一度タダでやってしまうと、その味を覚えてしまう。
営業・プロモーション的に安くても良いから仕事を取る必要があることもあるだろう。

でもタダは論外だ。

見積書を提出して、発注書を書いてもらって、納品〜請求書提出から入金確認まで、この一連の手順をこなしてはじめて仕事なのだ。

タダだと一切この手続きがない。

自分も創業当初数多く、タダでやってあげたことがある。
でもそのことに恩を感じて発注してもらったことなど無い。
これが現実だ。

そこでオススメの本。



起業から経営を軌道に乗せるまでの新米社長学(山下邦康著)


この本のp.97の
明日の10万円より今日、1000円の請求書を書け。

この章は実に忘れてはいけないことが書いてある。

レジメとして
  • はじめのうちは日銭をしっかりと稼げ
  • 先の当てにならない話より、いま確実に金が入る仕事をせよ。


これは心にたたき込む言葉だ。

やっぱサラリーマン評論家ではなく、独立してたたき上げで大きくなった人は言うことがちがうよ。

ところで今日は小さいくとも貴重な日銭の一日仕事。
新しい仲間とも出会うことができ、ハッピー。


トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
最新記事
Recent Comments
Recent TrackBacks
Links
TagCloud