2008年06月20日
人は金で9割動く
人は金で9割動く
サラリーマンが長かった自分は、その分だけ起業のリスクを負っているのだと、かつて自覚していたのだろうか?
なまじっか大手の企業だったので、恐ろしいことに有利だと考えていたのだ。
いま考えると呆れてしまう。
独立当初は、昔の仲間に良く相談に載ってもらっていたけど、起業をしたこともない人から得るアドバイスが役に立つのかどうなのかの判断すらできなかった。
いま自分が当時の自分にアドバイスをするなら、
独立したら、
・つきあう人を変える。
・時間の使い方を変える。
・お金の使い方を変える。
これに尽きる。
お金の使い方については、
必ず投資〜リターンの観点の観点から判断すること。
金額の大小ではないのだ。
読書には、お金をかけるようになったけど、それはサラリーマンでもやっていること。
投資という視点が、地代家賃、広告宣伝費、新聞図書費、工事器具備品費、交際費などなど一切合切に必要で、それら全てにおいてリターンを意識しつつ金をかけていかなければジリ貧になるのでは?と気がついた。
新聞図書費だけではないのだ。
ところで独立予備軍もしくは独立したての方にはこの本がオススメ。
人はカネで9割動く(向谷匡史著)生き金と死に金という実例を挙げつつ、全てのケースにおいて、お金を使うこと=投資 の視点で書かれているので、非常に実用的です。
ところで明日はまた以前のクライアントの小さな仕事。
手を抜かずがんばろう。


