2008年07月09日
The InDesign Conference 2008 in Tokyo参加レポート
多くのDTPエンジニアの方のブログでも取り上げられている、アドビのDTPソフトウェアInDesignのカンファレンスが東京の青山で有ったので、行ってきた。
(1日7,000円)
自分はDTPのエンジニアではなく、ウェブ系なので、普通に考えるとあまり使う機会は無さそうだけど、システムの仕様書や客先に提案する企画書などのドキュメントを書くときに重宝している。
そのようなドキュメント作成ツールとして、今まではWordやパワーポイントを使っていたのだけど、あまりの効率の悪さに乗り換えたのだ。
結果として乗り換えて大正解だった。
仕様書も企画書も通常な数十ページにもなる。
画像も多用することが多く、ワープロソフトではなく本格的なDTPソフトが必要だと今になって気がついたのだ。
ところできょうのカンファレンスでの多くのセッションで気がついたこと、感じたことをメモしておきたい。
(1日7,000円)
自分はDTPのエンジニアではなく、ウェブ系なので、普通に考えるとあまり使う機会は無さそうだけど、システムの仕様書や客先に提案する企画書などのドキュメントを書くときに重宝している。
そのようなドキュメント作成ツールとして、今まではWordやパワーポイントを使っていたのだけど、あまりの効率の悪さに乗り換えたのだ。
結果として乗り換えて大正解だった。
仕様書も企画書も通常な数十ページにもなる。
画像も多用することが多く、ワープロソフトではなく本格的なDTPソフトが必要だと今になって気がついたのだ。
ところできょうのカンファレンスでの多くのセッションで気がついたこと、感じたことをメモしておきたい。
InDesign CS4からは、さらにDTPデーターをウェブ用データーとして利用することがスムーズになりそう。
ドロップシャドウやエンボスなどのエフェクトが、PhotoshopやIllustratorを使わずできるのが良い。
Illustratorはパーツ画像作成、InDesignはページ作成をするソフトという各ソフトの使い分けがハッキリしてきた。
一枚もののデザイン制作ものでも、InDesignの複数ページに異なったデザインを配置〜比較することができるので、IllustratorでなくInDesignを使うのがベター。
Illustratorではトリミングはマスクを使うしかないけど、InDesignだとフレームサイズを変えるだけなのでラクちん。
個人的には検索機能の高さや、DTPソフトとしての機能の豊富さから、システム仕様書を書くのにとても向いていると思っている。
現在は販促チラシ作成においてお世話になっているけど、まさに魔法のツール!
近くに座っていた参加者の方と名刺交換をしたり、ロビーで知り合った方とランチに一緒に行ったりと、とても技術だけでなく交流も持てて貴重な一日だった。
Indesign CS3 日本語版 Windows版
