2008年08月07日
20世紀少年(浦沢直樹)の映画化
20世紀少年(浦沢直樹)は、長いこと連載されてきた漫画。
それが遂に映画化になった。
20世紀少年の魅力とは何なのだろう。
これは浦沢作品に共通しているのだが、
さまざまな伏線が、読み手の想像力を刺激する。
このような強烈なストーリーテリングを前にして、思うのは、
以前読んだ神田昌典さんの本かCDにこんなセリフがあった。
それが遂に映画化になった。
20世紀少年の魅力とは何なのだろう。
これは浦沢作品に共通しているのだが、
登場人物の演技指導の素晴らしさ!
さまざまな伏線が、読み手の想像力を刺激する。
このような強烈なストーリーテリングを前にして、思うのは、
小手先のビジネスやコンテンツではもはや生き残れないということだ。
以前読んだ神田昌典さんの本かCDにこんなセリフがあった。
営業をしなければいけないということは、マーケティングに失敗している。
自社の強みを伝えきれていない。
自社の強みが何であれ、それが前面で出ている商品・サービスに関しては、躊躇無く対価を支払う。
価値と価値との交換という、お金の最もまっとうな使い方。
小細工のテクニックより、本質の価値。
浦沢直樹氏の20世紀少年を読んで痛感するところ。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)
