2008年08月17日
益若つばさ(情熱大陸)でみた自己ブランディング
きょうの情熱大陸は、女子中高生のカリスマモデルである益若つばささんがゲストでとても興味深く見た。
益若さんは150センチと小柄ながら、その愛らしい外見とバツグンのファションセンスでpopteenの表紙を何度となく飾った読者モデル。
きょうの情熱大陸では、その読者モデルを卒業してから日々を追っていた。
番組の中でこのようなことを言っていた。
あと印象的だったのは、
益若さんは150センチと小柄ながら、その愛らしい外見とバツグンのファションセンスでpopteenの表紙を何度となく飾った読者モデル。
きょうの情熱大陸では、その読者モデルを卒業してから日々を追っていた。
番組の中でこのようなことを言っていた。
全体のファッションのバランスを帽子と靴でとる。
感覚がずれちゃったら、この仕事をやっている意味がない。
あと印象的だったのは、
集英社での打ち合わせシーン。
益若さんの本の打ち合わせなのだけど、彼女はそこで単なるモデルとしてではなく、服のコーディネートや文章まで関わることを主張する。
番組の中で紹介されていたことで印象に残ったのは
自分自身のブランディングを真剣に考えている人がみたら、とても勉強になる内容だと思った。
益若さんの本の打ち合わせなのだけど、彼女はそこで単なるモデルとしてではなく、服のコーディネートや文章まで関わることを主張する。
その打ち合わせ風景が編集者に全く媚びていない。
番組の中で紹介されていたことで印象に残ったのは
読者モデルは組織に属しているわけでなく、報酬が高いわけではないので、結婚を機に自分で自分をプロデュースする道を選んだという彼女の生き方の紹介。
モデルはおまけで、考えている方をメインとしたい。
将来は自分がいなくても、プロデュースした商品が自分の代わりになるような、、、、。
自分自身のブランディングを真剣に考えている人がみたら、とても勉強になる内容だと思った。
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1. 「情熱大陸/モデル・益若つばさ」を観ました。 ※追記あり [ ディレクターの目線blog ] 2008年08月18日 20:33
「情熱大陸/モデル・益若つばさ」を観ました。
最近の20歳代の若い人、特にアパレルや音楽業界にセルフ・プロデュースやセルフ・ブランディングをする人が多いように思います。それもちゃんとビジネスとして成功したり、成功しつつある人が多いと思います。その昔の日本...

