ウォール街狂乱日記(ジョーダン・ベルフォート)は一級のビジネス書(3)

ウォール街狂乱日記(ジョーダン・ベルフォート)は一級のビジネス書(3)についてIT自営の管理人が感じたこと。

2008年08月31日

ウォール街狂乱日記(ジョーダン・ベルフォート)は一級のビジネス書(3)

楽天が六本木ヒルズから品川シーサイドに引っ越すと聞いたときは、
何でそんなとこに?
と思った。

東京に住んでいない方に品川シーサイドを説明すると、オフィスビルやショッピングセンターなどの複合施設の再開発の土地。

駅前のその施設くらいしか、めぼしいところはない。

交通の便も悪く、わざわざりんかい線で行かなければならない陸の孤島。

渋谷や丸の内や銀座になぜ引っ越さないのだ?
カネはあるだろうに??

その疑問は、超一級のビジネス書であるウォール街狂乱日記(ジョーダン・ベルフォート)を読んで氷解した。

それは

p302-p304のシーンに描かれている、ジョーダン・ベルフォート氏が、オフィスの立地に関して持論をビジネスパートナーに向かって長々伝えるそのトークの内容。

目からウロコ。

そのとおりのことを楽天の社長の三木谷氏は実行しただけなのだ。

この文章を読むだけでも、この本を買う価値があったと思った。

キーワードは
洗脳

経営者は必読です。

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独立開業ほとほと at 11:17コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!


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