虹の女神(市原隼人主演)が心を揺さぶる理由

虹の女神(市原隼人主演)が心を揺さぶる理由についてIT自営の管理人が感じたこと。

2009年05月31日

虹の女神(市原隼人主演)が心を揺さぶる理由

情熱大陸で市原隼人さんが出演するということで、以前映画館でみて大感動した市原隼人さん・上野樹里さん主演の「虹の女神」をDVDで再びみた。

虹の女神公式サイト>>

改めて心を揺さぶれると同時に、このような映画を生み出せる日本は本当に素晴らしい国だと思った。

この映画を観たことの無い人に簡単に紹介すると、ある悲しい事件をキッカケに、主人公の映像制作会社の男の子(市原隼人)が、大学時代おなじ自主映画制作サークルで時間を共有した女の子(上野樹里)の心のうちを知ることになる、、、というストーリーです。

ほとんどが学生時代の回想シーンです。

学生時代にしか見えない風景、語られない言葉、抱けない想い。
そのようなことを見事にすくい上げてスクリーンに落とし込み、映画を完成させた熊澤監督に敬意を表したい。

もちろんそのような脚本を作り上げた桜井亜美さんの名前を忘れるわけにはいかない。

この映画は

大人向きの隠し味がある。

相田翔子さんのエピソードや障がい者役の蒼井優さんの存在などがそれだ。

そして、もちろんテーマである
について。

人が死ぬのは只々悲しい。
そのような、うっかりすると多忙な毎日で忘れがちなあたりまえのことを静かに伝える。

市原隼人さんと上野樹里さんは本当に素晴らしい。
この映画の成功は、このふたりの主演抜擢と自然体の演技に負うところが大きいと思った。

それにしても。。。

今回は監督ではなくプロデューサーとのことですが、このような叙情的な映画を作らせたらホント岩井俊二氏は天才です!!

きょうの情熱大陸では市原隼人さんが出演されるので、とても楽しみ。
どのような姿勢で演技にのぞまれているのか興味を持って見てみたい。



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1. 映画「虹の女神」 美しいすれ違い  [ 事務屋の日記 ]   2010年02月21日 15:39
いつまでも鈍感な主人公・智也と、思いを寄せるあおい、二人は互いの思いを告げられないまま永遠の別れを迎えました。 学生時代、二人の出会いは、智也の片思いをあおいが助けるところから始まります。 それか...

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