市原隼人(情熱大陸)は良かった

市原隼人(情熱大陸)は良かったについてIT自営の管理人が感じたこと。

2009年05月31日

市原隼人(情熱大陸)は良かった

22歳の人気若手俳優の市原隼人さんが、きょうの情熱大陸のゲストだった。
見終わって、改めて思ったこと。

本格的な映画俳優


初出演の映画は岩井俊二監督の「リリイ・シュシュの全て」
透明感のある少年を捜していた岩井監督を驚かせた。

番組では岩井監督の市原隼人氏の絶賛のことばを紹介している。
いつ見ても新品。いつ見てもおろしたて。
良い意味で刹那的。
そのような印象をうける俳優はかつて他にいない。


そして番組の中ではいろいろな素顔を伝える。

役作りに集中するために情熱大陸の取材中止を訴えるシーン。
野球を舞台をした映画のロケ。
ラジオの収録。

キレる寸前の大学生の演技では、気持ちを研ぎ澄ますため、丸二日食事をとらなかったことを明かす。

情熱大陸では色々な俳優のゲストの回を見ているが、誰よりも役作りに集中しているという印象を持った。

こんなことも語る。

芸能界は好きではない

変な大人にはなりたくない。



やれるものは、何でもやりたい。


自分の写真集HigH LifEの出版記念イベントの様子。
握手した女の子が軒並み感極まって泣き出している。

そこで宣言していること
一生役者辞めない


いろいろな自分を見てみたいということと同時に語る将来の姿。
がむしゃら


情熱大陸は本当に毎度毎度ゲストが良い。
次週もまた必ず見よう。

情熱大陸(市原隼人)


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