鈴木敏文・セブンイレブン会長(カンブリア宮殿)の素晴らしさ

鈴木敏文・セブンイレブン会長(カンブリア宮殿)の素晴らしさについてIT自営の管理人が感じたこと。

2009年06月01日

鈴木敏文・セブンイレブン会長(カンブリア宮殿)の素晴らしさ

きょうのカンブリア宮殿のゲストは、鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス会長・・・セブンイレブンやイトーヨーカ堂のグループ企業の経営者。

いままでのイトーヨーカ堂・東松山店を、ザ・プライスという低価格店に転換する企業活動の姿を追う。

3週間で軌道に載せる。


この号令のもとに、一本13円のきゅうりや、一個76円のきゃぺつ。一パック74円の卵の品揃えを用意。

また売り場の工夫としては、
牛乳などケースのまま売り場に陳列する。
在庫も売り場におき商品補充の手間を減らす。
野菜などは、お客さんによって梱包してもらう。
が明らかにされた。

。。。

オープン当初の様子などは、まさにこの業態への転換が成功している様子だった。

長期的にディスカウントをするのは徳なのか?

常に新しさを提供していくことと
安さに質を伴わせることと


を挙げていた。

それと同時に強調されていたのは


消費者の意識が大きく変わった
ということ。

このことに対して鈴木会長のアクションは素晴らしい。

世の中の変化に対しての意識が極めて高いと思った。

業績が悪い=世の中の変化に対応できていない。

この視点は素晴らしいと思った。

あとはホームセンターの取り組み。
お客様の小さい意見に耳を傾け、品揃えに生かす。
社員に近所の町並みウォッチングをさせ、商品のディスプレイのヒントを得る。

またセブンイレブンの新しい店舗では、商品の配達にトライしている姿も伝える。

何にせよ共通しているのは、
世の中の環境が変わったということをベースに自らの業務スタイルを変えている点。


また番組の最後で強調されていたのは

購買意欲を刺激しないと売れない時代

商品の下取りも、その一例として挙げていた。

背中をぽっと押してあげれば、まだまだ商品は売れることを強調されていた。

村上龍さんも言われていたけど、常に外部視点を持ち続けていることが何よりも重要と思った。




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コメント一覧

1. Posted by セブン&アイの実態   2009年06月15日 18:54
プロパガンダビジネス番組にすぐに感化されるのは結構ですが、一度この本を手にとって読まれることをお勧めします。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E2%80%90%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E5%8F%A4%E5%B7%9D-%E7%90%A2%E4%B9%9F/dp/4906605524

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