酒井法子さんの覚せい剤使用事件が伝えるもの

酒井法子さんの覚せい剤使用事件が伝えるものについてIT自営の管理人が感じたこと。

2009年08月11日

酒井法子さんの覚せい剤使用事件が伝えるもの

酒井法子さんの最近の一連のニュースを見ていると、個人もしくは企業のブランドについて、考えざるを負えない。
きょうはそのことについて考えてみたい。

ご主人の高相容疑者が逮捕された後に失踪。
ずっと連絡が取れず、親族が捜索願を警視庁に提出。

山梨の山中で一時的に携帯電話の電波が検知されたのち、携帯電話がつながらない状態が続く。

所属事務所「サンミュージック」の相澤社長が悲痛な面持ちで「連絡をください」と呼びかけるが時間がただただ過ぎていくだけ。

最後に居場所を察知させる場所が、山梨ということもあり、ひょっとして樹海の中に足を踏み入れているのではと心配した方々も(自分含め)多かったのではないかと思う。

これらが先週前半のストーリーなのだが、現在どういう状況かというと

お伝えするまでもなく、覚醒剤の使用疑惑で逮捕状が出て、本人が出頭。現在取り調べを受けている。

失踪していたのではなく、逃亡していたのでは?という意見も多くのマスコミで見られる。

当初の失踪の原因に関して、酒井さんが持つ清純派女優のブランドが、われわれ外部の人間に事件に対して片寄ったイメージを抱かせていたといったら言い過ぎだろうか?

酒井法子さんの外見、そしてマスコミ・ファンに対してのイメージが共に良くなければ、間違いなく共犯〜逃亡という推測があったかと思う。

正直自分自身、まさか彼女が覚せい剤を使用していたのかとは信じられない思いだ。

いづれにせよ、断片的な情報しか普段接することのできない我々にとって、判断の基準となる当人の持つブランド。
これは極めて大きいものだと改めて思い知らされた次第。





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1. 酒井法子 碧いうさぎ  [ 酒井法子 碧いうさぎ ]   2009年08月13日 22:56
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