堀江貴文社長についての記事一覧です。

独立開業をあらたに始めて物の見方・考え方・会う人全てが一変。試行錯誤の独立開業の日々を綴ります。

堀江貴文社長カテゴリー記事一覧

2008年08月15日

祝!もとライブドア堀江貴文氏のブログ再開

きょうインターネット界を駆け巡ったニュース。

堀江貴文氏がアメブロを利用してブログをはじめたことを、サイバーエージェントの藤田晋社長が明らかにしたこと。

ほりえさんのアメブロ

堀江氏のかつてのブログ「社長日記」は非常に面白かった。
まったく飾らないところが素晴らしく魅力的だったのだけど、何かのインタビューで
戦略的にあえて、ああいう書き方をしている。


という発言を読んで、さすがと思った記憶があるのだ。

今後どのような展開になるかわからないけど、当面目が離せない感じ。

六本木で働いていた元社長のアメブロ



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2008年07月25日

堀江貴文社長の実刑判決に思うこと

もとライブドアの堀江貴文社長が実刑判決を受けたことについて。

堀江社長には、本を通し色々なことを学んだ。
例えばこのセリフ。

営業力をたかめていく中でもう一つ大事なのは、とにかく日銭を稼ぐモデルを確立することである。
インターネットのベンチャー企業の多くが、うまく事業を離陸させることができずに失敗してしまったのは、この部分をおろそかにしたことが大きい。

堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方(p.59)


インターネットビジネスだけでなく、普遍的なビジネスのイロハなのでは?!

新聞をにぎわすライブドアの事件しか知らない人は、是非堀江社長の本を読んでみてください。

なにが素晴らしいって続きを読む

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2008年05月13日

堀江貴文社長のブログ(社長日記)がまた読みたい

勢いのある人のブログを読むと、自分も勢いづく!

このような経験をかつてした。
それはライブドアのもと社長の堀江貴文氏のブログ「社長日記」。

ライブドア事件のあとの、現在は閉鎖されているけど、一部はこの本で見ることができる。

できる社長のブログ術―社長の日記(ブログ)に成功の法則を発見!


ここに書かれている、堀江社長の2004/5/26のエントリー「業者になってはいけない」など、とても素晴らしい文章。

どこにでもいる下請け業者になってはいけないと書いてあるが、ビジネスの基本の基本だ。

このブログはさまざまなグルメ記事も楽しかった。

ちまたの単なるレストラン品評ブログがつまらないことも、このブログを読んでいるとその理由がハッキリとわかった。

生活の1シーン、ビジネスの1シーンとして紹介してグルメを紹介するかしないかで、単にカタログになるかどうか違いが出てくるのだ。

このような勢いのあるブログにまためぐりあいたい!!

独立開業ほとほと at 22:50コメント(0)トラックバック(2)  この記事をクリップ!
2008年05月11日

ライブドアの儲けのカラクリ

「ライブドアが初めて明かす「儲け」のカラクリ・・・何だ?この会社」という本を読んでいる。

出版年月日は2005年9月2日。
もちろんまだライブドアの事件が起こる前に出版された、ライブドアの会社、ビジネス、仕事のやり方を紹介している本。

堀江貴文社長も、宮内亮治取締役も、広報の乙部綾子さんも全員オーラ-を放つ魅力的な姿で、生き生きとした言葉でライブドアでの仕事を語っている。

が、この本は人によって受け止め方が全く違うのだろう。

自分はスピード感や、あきれるほどのコスト意識の徹底についてはとても学ぶべきことがあると感じた。

それだけでなく、ライブドアの成功の原因も、その後に日本を騒がせる事件の根も、全てが透えて見える気がする。

例えば続きを読む

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2008年03月13日

儲かる会社のつくり方

ライブドアのもと社長、堀江貴文氏。

マスコミが悪の権化のように祭り上げた結果、多くの人が今やもしかすると良い印象を抱いていないかも知れない。

が、独立開業をした技術系の人で、なかなかビジネスが思うようにいかず、試行錯誤し、何かヒントを得ようと堀江貴文もと社長のビジネス書を読んだことのある人(わたしがそうですが)は皆、全く違った印象を抱いているはずだ。

起業のエッセンスが積み込まれている。

改めて勉強させられることの多いこと多いこと。
起業してから、つねに堀江社長の本は紐解いている。

例えば「堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方」のp.56-p.62に書かれているこの章。

【営業力を高める】

この章の数ページは、もはや暗記するべき文章だ。
例えばこんな一節がある。
それは
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2008年02月23日

アルバイトはすぐにやめよう

ライブドアのもと社長、堀江貴文氏の著書の中に、「アルバイトはやめよう」とい一節がある。

独立してから、とても参考になった文章なのでご紹介。

この世においしいアルバイトはありません。
アルバイトをはじめた時点で、必ず搾取の対象になるからです。
バイトとは要するに自分の時間を切り売りしているだけなのです。
当然自分のキャパシティ以上にお金を稼ぐことはできませんし、ムリすれば身体が続かず、病気になってバイトを休んだりしたら収入も減り、ますます貧乏のスパイラルに陥っていくだけです。

(中略)

それなので、一度、自分で仕事を取ってきてやってみることが大切なのです。会社を通さず仕事をしてみると、「えっこんなにもらえるんですか」という話になる。そこではじめて、「これまでこんなに上前をハネられていたんだ」と実感できます。

「稼ぐが勝ち」P.38

社会人ならアルバイト→派遣と読み替えることができるだろう。

派遣でなくても、間に仕事を斡旋する会社が入っているような業態であれば、アルバイトに限りなく近づく。

自分もかつて「えっこんなにもらえるんですか」を経験した。
それは続きを読む

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2008年02月07日

稼ぐが勝ち(2)

90年代に企業の情報化推進部門でウェブサイト運営部門に配属され、初めて仕事でウェブに関わるようになった自分にとって、もとライブドアの堀江貴文社長は当時とてもなじみのある存在だった。

ウェブ系の技術誌に、法人向けウェブサイト開発の技術的な内容の署名記事を多く書かれていて、自分自身よく読んでいたからだ。

なので、堀江もと社長はエンジニアとしてのイメージがとても強い。

ところでエンジニアで営業が上手い人は仲々少ない。

堀江もと社長はどのようにして、のし上がっていったのだろう?

著書の一つの「稼ぐが勝ち」にはこんな一節がある。
それは
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2008年02月05日

稼ぐが勝ち

もとライブドアの堀江貴文社長のほとんどの本は、技術系の自営の方には、オススメできる。

技術系の仕事で、ゼロから成長した人だけあって、ツボを得ていると思うからだ。

例えば、「稼ぐが勝ち」のこの文章
(中略)つまり、「商売とはものを売って金を儲けることである」という、当たり前のことを理解することです。
たとえば、ものを売るためには営業をしなくてはなりません。
「何を当たり前のことを」とお思いになるかもしれませんが、実は営業しない人って多いのです。

「良い商品を作りさえすれば、自然とお客さんが集まってくるだろう」と本気で思いこんでいる人が以外に多いのです。

女の子を口説くときのことを考えれば、この思いこみがいかにバカバカしい話かわかります。

女の子が寄ってこないので、自分はモテないと思いこんでいる人がいます。でも女の子は口説けばある一定の確立でものにすることができるわけです。

そこで普通に考えれば、自分から女の子を口説かないからだめなんだ、とわかるはずです。

「稼ぐが勝ち」 p.99


起業の基本の基本の基本のエッセンスが色々なところにちりばめられていて、何回も繰り返し読んでいる。

ところで今日は昨年、ビジネスセミナーで知り合った地元の友人に素敵なイタリアンのランチの店を紹介していただいた。

その後、手土産の絶品チョコレートケーキとともに、自宅兼オフィスにわざわざ来ていただいたのだが、とても良い交流・情報交換が出来た。

稼ぐが勝ち (堀江貴文著)


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2007年09月28日

「ホリエモンの新資本主義! お金持ち\三択ドリル」を読んで

ライブドアのもと社長、堀江貴文氏の著書は、新米自営の自分にとってとても参考になることが多い。

他の有名ビジネスマンによる多くの素晴らしい書物は、「アポを取るためにどういう電話をしたらいいの?」レベルの話で苦しんでいるわれわれにとって次元が違いすぎてほとんど参考にならないことが多い。

堀江氏は本音での発言が多い。
それがライブドアという会社の規模を考えたときに、批判の対象になったのは周知のとおり。

が、その本音の発言が独立開業の道半ばで苦しんでいる人たちに向けてのアドバイスという点では逆に光を放っている。

きょう紹介したい本はこの本。
ホリエモンの新資本主義! お金持ち\三択ドリル(堀江貴文著)

これは全82問にわたる
  • 3択の問題
  • それに対する堀江氏の答え(見解)

という構成になっていて、色々気づかされることが多い。

どんな問題が出ているかというとホリエモンの新資本主義!続きを読む

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2007年06月20日

「稼ぐが勝ち」(堀江貴文著)を改めて読んで(3)

「稼ぐが勝ち」(堀江貴文著)の中にこんな一節がある。

「技術を売りに」という章で

−(以下引用)−−−−−−−−−−−−−−−

若いうちにのしあがるためには、技術を売りにするのは重要はファクターです。若いうちは人脈や経験が少ないのですから、技術で顧客に安心感を与えなければならないのです。

−(ここまで引用)−−−−−−−−−−−−−

堀江社長がいかに技術を大切に、また顧客を大切ということを語っているこの章(p146-148)は、同じような仕事をしている人は是非読んでもらいたい。

本当にビジネス上のバイブルとなるくらいのイイ文章だ。

この文を書いている堀江社長の姿は続きを読む

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2007年06月19日

「稼ぐが勝ち」(堀江貴文著)を改めて読んで(2)

このセンセーショナルなタイトルの本、「稼ぐが勝ち」の中で、

「若いうちに悟ってはいけない」

という節がある。

そこでは自分の価値判断によって成功度を判断する危険性を述べている。
ようは、収入が少なくても自分の夢を実現させ自分自身が満足することで幸せの尺度を測ろうという考えの危うさを説いているのだ。

自分も堀江社長に同感だ。

何年か前に年収300万円の経済学というような本がベストセラーになったことがある。

このことについては言いたいことがいっぱいある。

それは続きを読む

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2007年06月18日

「稼ぐが勝ち」(堀江貴文著)を改めて読んで

稼ぐが勝ち!

サラリーマンの時に読んだ、ライブドアの堀江貴文社長の「稼ぐが勝ち」を改めて読んだ。

「稼ぐが勝ち」(堀江貴文著) (Amazonサイト)

堀江社長の言動には賛否両論色々ある。

が、今この著書を読んであらためて感じたのは、この本に対してのとらえ方が自分自身かなり変わっていたということだ。

ちょっと話は脱線するけど、ビジネス書は独立してから本当に多数読んだ。
以外だったのは、タイトルがセンセーショナルなものの数多くは、以外に経験者が読んでも教えられることが多かった・・・どころか経験者向けのかなり高度な本のことが多かった。

多くの本は続きを読む

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2007年04月26日

「100億稼ぐ仕事術 」(堀江貴文著)

100億稼ぐ仕事術先日とある展示会に行ったとき、ロビーで知り合った方と名刺交換をした。

あまり長い時間は話せなかったが、将来のお客さん候補になりそうな会社・部署の方だったので、アポを入れてGW後に訪問させていただくことになった。

ところで自分がちょっとした営業も含め、普段の行動指針としてとても参考にしている本がある。それは、この「100億稼ぐ仕事術」。

タイトルはセンセーショナルだし、著者は今裁判がらみで話題の堀江社長なので、この本を読んだことがない方はちょっと偏見を持たれるかも知れない。

が、実際に読まれるとその内容と今の堀江社長のイメージの落差に驚かれることと思う。というのは

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