週刊オリラジ経済白書カテゴリー記事一覧
- 週刊オリラジ経済白書「1ヶ月で100万円貯められる?」(2)
- 週刊オリラジ経済白書「1ヶ月で100万円貯められる?」(1)
- 週間オリラジ経済白書「これに目を付けて大儲け」を観て
- 週刊オリラジ経済白書「便利屋の儲けの内訳」
- 週刊オリラジ経済白書「酒屋の儲けの内訳」
- 週刊オリラジ経済白書「ネイルサロンの儲けの内訳」
- 週刊オリラジ経済白書「石材店の儲けの内訳」
- 週刊オリラジ経済白書「ペットショップの儲けの内訳」
- 週刊オリラジ経済白書「熱帯魚ショップはなぜつぶれない?」
- 週刊オリラジ経済白書「八百屋はなぜつぶれない?」
- 週刊オリラジ経済白書「画材屋はなぜつぶれない」
- 週刊オリラジ経済白書「お茶屋はなぜつぶれない?」
- 週刊オリラジ経済白書「花屋は何故つぶれない?」
- 週間オリラジ経済白書「あの脇役稼業の収入は?」を観て
- 週間オリラジ経済白書「あなたの脱税バレてます!」(3)を観て
- 週間オリラジ経済白書「高すぎて売れない物」を観て
- 週刊オリラジ経済白書「楽して稼ぎたいほっとくだけで儲かる楽チン商売」
- 週間オリラジ経済白書「あの店なぜつぶれない」を観て(3)
- 週間オリラジ経済白書「税務署の脱税暴きのノウハウ」(2)
- 週間オリラジ経済白書「怪しい高額バイト」を観て
- 週間オリラジ経済白書「あの店なぜつぶれない」を観て(2)
- 週間オリラジ経済白書「税務署の脱税暴きのノウハウ」
- 週間オリラジ経済白書「夢のお店のオーナーになる」を観て
- 週間オリラジ経済白書「何故つぶれない!」を観て
2008年03月12日
週刊オリラジ経済白書「1ヶ月で100万円貯められる?」(2)
週刊オリラジ経済白書はただの経済番組ではない。
それを観る者に、お金を稼ぐことの本質を教えてくれる。
昨日の放送「1ヶ月で100万円貯められる?」は、その最終編。
どのようにしてお笑い芸人のチロさんが100万円を稼いだか、その目標達成にいたるまでの道筋を明らかにしていた。
チロさんははじめは、色々なバイト仕事をする。
が、ラスト数日で、どうしても目標に届かない現実を思い知る。
いままでの稼ぎ方だとダメだ。。
そして、その結果何をしたかというと、
これにより、100万円の壁を突破した。
当たり前だけど、忘れてはならない重要なことに気づく。
それは
続きを読む
それを観る者に、お金を稼ぐことの本質を教えてくれる。
昨日の放送「1ヶ月で100万円貯められる?」は、その最終編。
どのようにしてお笑い芸人のチロさんが100万円を稼いだか、その目標達成にいたるまでの道筋を明らかにしていた。
チロさんははじめは、色々なバイト仕事をする。
が、ラスト数日で、どうしても目標に届かない現実を思い知る。
いままでの稼ぎ方だとダメだ。。
そして、その結果何をしたかというと、
- メロンパンの販売
- 養殖していた熱帯魚の販売
これにより、100万円の壁を突破した。
当たり前だけど、忘れてはならない重要なことに気づく。
それは
続きを読む
2008年03月09日
週刊オリラジ経済白書「1ヶ月で100万円貯められる?」(1)
昨年からちょくちょく非常勤として働いているIT専門学校のweb制作の講師のバイト。
キレイな受付兼教務の女性に男がいるとわかり、まるで行く気がしなくなり、今月はシフトを全く入れなかった。
自営はモチベーション管理が体調管理とならんで何よりも重要だ。
それはわかりきっているけれど、、、、
ところでモチベーションといえば、観る度に色々な気づきを与えてくれる日本テレビの人気経済バラエティ「週刊オリラジ経済白書」で興味深い内容が放送されていた。
それは前々回から放送されている「1ヶ月で100万円貯められる?」という特集。
30才くらいの芸人さん(チロさん)が1ヶ月100万円を貯めることを目標にさまざまなバイトにトライ。
仕事の内容とその報酬、お金の貯まり具合だけでなく、本人のモチベーションの揺れ動きも紹介されていて興味深い。
いままでトライしたバイトは続きを読む
キレイな受付兼教務の女性に男がいるとわかり、まるで行く気がしなくなり、今月はシフトを全く入れなかった。
自営はモチベーション管理が体調管理とならんで何よりも重要だ。
それはわかりきっているけれど、、、、
ところでモチベーションといえば、観る度に色々な気づきを与えてくれる日本テレビの人気経済バラエティ「週刊オリラジ経済白書」で興味深い内容が放送されていた。
それは前々回から放送されている「1ヶ月で100万円貯められる?」という特集。
30才くらいの芸人さん(チロさん)が1ヶ月100万円を貯めることを目標にさまざまなバイトにトライ。
仕事の内容とその報酬、お金の貯まり具合だけでなく、本人のモチベーションの揺れ動きも紹介されていて興味深い。
いままでトライしたバイトは続きを読む
2008年03月04日
週間オリラジ経済白書「これに目を付けて大儲け」を観て
週間オリラジ経済白書は自営向けの番組って言ってもいいのでは?
さまざまな儲けのノウハウが明かされる。
また芸人がさまざまな仕事でお金を稼ぐ姿を見せ、お金を稼ぐその「方法」こついて、色々なことを考えさせてくれる。
ところできょうの「これに目をつけて大もうけ」では、3社の興味深い事例が紹介されてあった。
1.企業の機密書類を出張して、シュレッダーカーを使い裁断する会社。
社員の立ち会いのもとで、シュレッダーカーで裁断。
目の前で裁断するので、確実な処理が確認でき、安心感がある。
またフランチャイズのロイヤリティーと合わせ、年商2億円の儲け。
2.遊具の修理・メンテナンスを行う会社
地方自治体を中心に、遊具に特化した修理・メンテナンスを行う。
設立から1年半で、年商8億円!
日本全国で代理店展開をしており、売り上げの8%のロイヤリティーを徴収している。
そして最後は続きを読む
さまざまな儲けのノウハウが明かされる。
また芸人がさまざまな仕事でお金を稼ぐ姿を見せ、お金を稼ぐその「方法」こついて、色々なことを考えさせてくれる。
ところできょうの「これに目をつけて大もうけ」では、3社の興味深い事例が紹介されてあった。
1.企業の機密書類を出張して、シュレッダーカーを使い裁断する会社。
社員の立ち会いのもとで、シュレッダーカーで裁断。
目の前で裁断するので、確実な処理が確認でき、安心感がある。
またフランチャイズのロイヤリティーと合わせ、年商2億円の儲け。
2.遊具の修理・メンテナンスを行う会社
地方自治体を中心に、遊具に特化した修理・メンテナンスを行う。
設立から1年半で、年商8億円!
日本全国で代理店展開をしており、売り上げの8%のロイヤリティーを徴収している。
そして最後は続きを読む
2007年12月19日
2007年12月18日
週刊オリラジ経済白書「酒屋の儲けの内訳」
週刊オリラジ経済白書は各商売の儲けの内訳を見せて興味深い。
きょうは赤坂の酒屋を取材し儲けのカラクリを明かす。
ここは年商25億円!
この酒屋の内訳はいかに。
明らかにされたのは以下の通り
自販機は、この商売以外にも儲けのカラクリとして何度も登場している。
ほっとくだけでも儲かる仕組みだ。
このほっとくだけで儲かるということが、ビジネスの幅を広げていることを痛感する。
うまくいっているところは、なんらかのほっておいても儲かる仕組みをもっている。
自分の似たような例では続きを読む
きょうは赤坂の酒屋を取材し儲けのカラクリを明かす。
ここは年商25億円!
この酒屋の内訳はいかに。
明らかにされたのは以下の通り
自販機だけで1億7500万も儲けているのだ。
- 飲食店への卸し(65%)
- 店頭販売(20%)
- 自動販売機(7%)
- 地鎮祭へのお酒(5%)
- 鏡割り(3%)
自販機は、この商売以外にも儲けのカラクリとして何度も登場している。
ほっとくだけでも儲かる仕組みだ。
このほっとくだけで儲かるということが、ビジネスの幅を広げていることを痛感する。
うまくいっているところは、なんらかのほっておいても儲かる仕組みをもっている。
自分の似たような例では続きを読む
2007年12月04日
週刊オリラジ経済白書「ネイルサロンの儲けの内訳」
週刊オリラジ経済白書できょう12/4放送分の最後の儲けの内訳。
港区にあるわずか四畳半のネイルサロンの年商は、なんと2000万円。
その儲けの内訳はなんなのだろう。
明らかになったのは、驚きの内容。
この中で興味ぶかかったのはスクール。
自分も講師としてやっているからだ。
この店は
良い値段だけど、客が付くのだ。
人工まつげのサービスは、ネイルのサービスと同時に提供できることもあり、抱き合わせの販売量がとても大きいようだった。
自分のネットの仕事での方向性は明か。
受託開発を全面に出してやることの危険性。
ネットビジネスだったらどういう手があるのか考えるのは楽しい。
ところで今日は制作の受託お客さんに打ち合わせ依頼のメールを出したが返事がなし。
明日はデザインを依頼しているデザイナーさんと夜の打ち合わせ。
色々準備をしなければ。
港区にあるわずか四畳半のネイルサロンの年商は、なんと2000万円。
その儲けの内訳はなんなのだろう。
明らかになったのは、驚きの内容。
- 一般ネイル(40%)
- まつげエクステ(人工まつげ)(30%)
- スクール(15%)
- デコ電(携帯電話のデコレーション)(15%)
この中で興味ぶかかったのはスクール。
自分も講師としてやっているからだ。
この店は
- 月4回
- 1回4時間
- 料金65,000円
良い値段だけど、客が付くのだ。
人工まつげのサービスは、ネイルのサービスと同時に提供できることもあり、抱き合わせの販売量がとても大きいようだった。
自分のネットの仕事での方向性は明か。
受託開発を全面に出してやることの危険性。
ネットビジネスだったらどういう手があるのか考えるのは楽しい。
ところで今日は制作の受託お客さんに打ち合わせ依頼のメールを出したが返事がなし。
明日はデザインを依頼しているデザイナーさんと夜の打ち合わせ。
色々準備をしなければ。
週刊オリラジ経済白書「石材店の儲けの内訳」
もうけのカラクリは明らかにされない限り絶対に分からない。
例えば、年商9,000万円の売り上げを誇る石材店の儲けのからくりはビックリする内容だった。
その儲けの内訳は
お墓のリフォームなんて、言われれば当たり前だけど、商品として企画してプロモーションをするまでは仲々至らない。
あとこのお店では、石材の加工一切を中国に委託しているとのことだった。
(日本では組み立てと、戒名の彫りのみ)
メール一発送るだけで、中国で加工して送ってくるとのこと。
時間・手間暇がかかるところを上手くアウトソーシングできる仕組みになっているのだ。
仕組み作りが何よりも大事なのだ。
例えば、年商9,000万円の売り上げを誇る石材店の儲けのからくりはビックリする内容だった。
その儲けの内訳は
- 墓石販売(20%)
- 墓地紹介(10%)
- モニュメント販売(5%)
- お花・線香販売(15%)
- リフォーム(50%)
お墓のリフォームなんて、言われれば当たり前だけど、商品として企画してプロモーションをするまでは仲々至らない。
あとこのお店では、石材の加工一切を中国に委託しているとのことだった。
(日本では組み立てと、戒名の彫りのみ)
メール一発送るだけで、中国で加工して送ってくるとのこと。
時間・手間暇がかかるところを上手くアウトソーシングできる仕組みになっているのだ。
仕組み作りが何よりも大事なのだ。
2007年11月27日
週刊オリラジ経済白書「熱帯魚ショップはなぜつぶれない?」
週刊オリラジ経済白書で放送される大人気コーナー
「なぜつぶれない?」
街中のおよそ儲かっていなさそうな店のびっくりするような売り上げ高が「なぜ発生しているのか?」を取材し、優れたビジネスモデルを紹介する。
自営業の自分がためになることばかり。
本日の第二弾の「なぜつぶれない?」は熱帯魚屋さん。
およそ儲かっていなさそうだけど、年商2000万円!!
この店の売り上げの内訳は
明らかにされていたのは続きを読む
「なぜつぶれない?」
街中のおよそ儲かっていなさそうな店のびっくりするような売り上げ高が「なぜ発生しているのか?」を取材し、優れたビジネスモデルを紹介する。
自営業の自分がためになることばかり。
本日の第二弾の「なぜつぶれない?」は熱帯魚屋さん。
およそ儲かっていなさそうだけど、年商2000万円!!
この店の売り上げの内訳は
じゃあ残りの65%は何なのだろう?
- 店頭販売 15%
- ネット販売 5%
- エサ・水槽 15%
明らかにされていたのは続きを読む
週刊オリラジ経済白書「八百屋はなぜつぶれない?」
週刊オリラジ経済白書は経済番組では異色。
もうけのカラクリを明かす。
きょうのテーマは「八百屋は何故つぶれない?」
この八百屋はなんと年商6千万円!
が、一日の来店者数はわずか5〜10人とのこと。
どのようなビジネスモデルで儲かっているのだろう?
もちろん店頭販売に見切りをつけて、他のキャッシュポイントを作っているのだ。
番組で明かされたその手法は
要は法人向けのセールスの道筋が出来ているのだ。
どうやってその道筋を作ったのだろう?
明かされていたのは
続きを読む
もうけのカラクリを明かす。
きょうのテーマは「八百屋は何故つぶれない?」
この八百屋はなんと年商6千万円!
が、一日の来店者数はわずか5〜10人とのこと。
どのようなビジネスモデルで儲かっているのだろう?
もちろん店頭販売に見切りをつけて、他のキャッシュポイントを作っているのだ。
番組で明かされたその手法は
- 近くの飲食店への卸し
- 病院や近くの食堂への卸し
- 近くの動物園や水族館への卸し
要は法人向けのセールスの道筋が出来ているのだ。
どうやってその道筋を作ったのだろう?
明かされていたのは
続きを読む
2007年11月20日
2007年10月09日
週刊オリラジ経済白書「お茶屋はなぜつぶれない?」
今日久々放送があった週刊オリラジ経済白書の人気コーナー
「あの店は何故つぶれない・・お茶屋」を興味深く見た。
横浜市南区のどうみてもお客が入っていないお茶屋さん。
しかし恐るべし、売り上げは年間8000万円。
番組ではその売り上げの秘訣を明かしていた。
その秘訣の種明かしを見て、やはり昔ながらの商売で売り上げを伸ばしている店はとてもビジネスモデルを考え抜かれているという印象を新たに持った。
この店の売り上げの秘訣は続きを読む
「あの店は何故つぶれない・・お茶屋」を興味深く見た。
横浜市南区のどうみてもお客が入っていないお茶屋さん。
しかし恐るべし、売り上げは年間8000万円。
番組ではその売り上げの秘訣を明かしていた。
その秘訣の種明かしを見て、やはり昔ながらの商売で売り上げを伸ばしている店はとてもビジネスモデルを考え抜かれているという印象を新たに持った。
この店の売り上げの秘訣は続きを読む
週刊オリラジ経済白書「花屋は何故つぶれない?」
今日は久々に週刊オリラジ経済白書のSPが放送された。
週刊オリラジ経済白書
身近な経済をテーマに色々な角度でその本質に迫る。
きょうは人気コーナー「あの店はなぜつぶれない」が再び登場してあった。
一つめに取り上げられた店は
東京駅近くの一見はやっていなさそうな花屋。
実は年間2000万円の売り上げ!
売り上げの内訳の中で、一番びっくりしたのは、出演者に対してクイズの問題にもなっていたが、
「6月に多くの売り上げがでる商品」
正解は続きを読む
週刊オリラジ経済白書
身近な経済をテーマに色々な角度でその本質に迫る。
きょうは人気コーナー「あの店はなぜつぶれない」が再び登場してあった。
一つめに取り上げられた店は
東京駅近くの一見はやっていなさそうな花屋。
実は年間2000万円の売り上げ!
売り上げの内訳の中で、一番びっくりしたのは、出演者に対してクイズの問題にもなっていたが、
「6月に多くの売り上げがでる商品」
正解は続きを読む
2007年09月11日
週間オリラジ経済白書「あの脇役稼業の収入は?」を観て
週間オリラジ経済白書の本日放送分の後半は
あの脇役稼業の収入はいかに?
ということで、われわれが色々なところで目にする脇役稼業の収入を公開していた。
登場していたのは
高いのか安いのか?
これ以外には続きを読む
あの脇役稼業の収入はいかに?
ということで、われわれが色々なところで目にする脇役稼業の収入を公開していた。
登場していたのは
- 女子プロレスのレフリー ・・・ 月給10万円
- 危険なアクションを伴うスタントマン ・・・ 年収450万円
- 国会中継などで目にする速記者 ・・・ 500万円
- 駅のホームで流れる音声収録のナレーター ・・・ 一回の収録が3万円
高いのか安いのか?
これ以外には続きを読む
週間オリラジ経済白書「あなたの脱税バレてます!」(3)を観て
週間オリラジ経済白書は身近な経済をテーマにする番組。
きょうは「あなたの脱税バレてます!」ということで、脱税の実例と発覚した
原因について放送してあった。
葬儀店の場合
お寺からの葬儀紹介リベートの売り上げを別口座に入金して売り上げを隠していた。
【発覚した原因】
自作のプラモデルをネット販売しているサラリーマンの場合続きを読む
きょうは「あなたの脱税バレてます!」ということで、脱税の実例と発覚した
原因について放送してあった。
葬儀店の場合
お寺からの葬儀紹介リベートの売り上げを別口座に入金して売り上げを隠していた。
【発覚した原因】
- 調査官が別件で指導したことについて、あまりに素直に従い、この件で全ての税務調査を穏便にすませたい意志がうかがえたこと。
- お寺の税務調査との関連から。
自作のプラモデルをネット販売しているサラリーマンの場合続きを読む
2007年09月04日
週間オリラジ経済白書「高すぎて売れない物」を観て
週間オリラジ経済白書は面白い。
身近な経済トピックスを扱って、その裏にある「お金」について考えさせる仕組みになっている。
きょうのテーマは
高すぎて売れない物。
もう笑ってしまうようなものが連発
これを観て反射的に思ったのは続きを読む
身近な経済トピックスを扱って、その裏にある「お金」について考えさせる仕組みになっている。
きょうのテーマは
高すぎて売れない物。
もう笑ってしまうようなものが連発
- 32脚のチェアーが連結された異様に長いソファー 1,240万円
- 中国古代の木造の戦車のレプリカ 300万円
- 恐竜の人形 21万円
- 104万円の電動鳥よけ
- 巨大な有田焼の万華鏡 315万円
これを観て反射的に思ったのは続きを読む
2007年08月21日
週刊オリラジ経済白書「楽して稼ぎたいほっとくだけで儲かる楽チン商売」
きょうの週間オリラジ経済白書の後半は、楽して稼ぎたいほっとくだけで儲かる楽チン商売ということで、まさに労働集約的な仕事の対極である、ほっといても儲かるビジネスについて様々紹介してあった。
ほっといても儲かる、、、、
これは普通に考えるとなんだか安直な考えだと思うけど、独立して考えがガラっと変わった。
頭を使い、マーケティングをして、収支を綿密に計算しなければ絶対に儲けは出ない。
なのでほっといて儲けている人はビジネスにおいて才能のある人なのだ。
今日の事例は以下の通り。
ガチャガチャ14台。
楽チン度 ★★★★★(商品の補充はメーカー)
開業お手軽度 ★★★★★(機械の提供はメーカー)
儲かり度 ★半分(1個につき10%)
一ヶ月15,000〜20,000円の儲けだそうな。
コインパーキング
楽チン度 ★★★★★(週に1〜2回来て集金のみ)
開業お手軽度 ★★★(初期投資が1400万、130万円)
儲かり度 ★★★★★(毎月195万円の売り上げ)
これ以外には続きを読む
ほっといても儲かる、、、、
これは普通に考えるとなんだか安直な考えだと思うけど、独立して考えがガラっと変わった。
頭を使い、マーケティングをして、収支を綿密に計算しなければ絶対に儲けは出ない。
なのでほっといて儲けている人はビジネスにおいて才能のある人なのだ。
今日の事例は以下の通り。
ガチャガチャ14台。
楽チン度 ★★★★★(商品の補充はメーカー)
開業お手軽度 ★★★★★(機械の提供はメーカー)
儲かり度 ★半分(1個につき10%)
一ヶ月15,000〜20,000円の儲けだそうな。
コインパーキング
楽チン度 ★★★★★(週に1〜2回来て集金のみ)
開業お手軽度 ★★★(初期投資が1400万、130万円)
儲かり度 ★★★★★(毎月195万円の売り上げ)
これ以外には続きを読む
週間オリラジ経済白書「あの店なぜつぶれない」を観て(3)
週刊オリラジ経済白書は身近なテーマで興味深い経済ネタを扱っていて、自営業の自分にとっては必ず観る番組。
きょうは人気コーナー「あの店なぜつぶれない」のまたまた続編。3回目。
街中でいかにも儲かってなさそうなお店をレポーター風に東海林のり子が取材して、その儲けのカラクリに迫るのはいつもと同じ。
きょう取り上げられたお店は、写真屋、クリーニング屋、スポーツ用品店なのだが、それぞれ成功する経営の考え方に迫る内容だった。
さてその真実はいかに!?
【写真屋】
・ 3日間で5人のみの来店数
このお店がつぶれない理由は
1.写真を加工したグッズ販売(ネット販売もしており年商100万円)
2.出張撮影(近隣の学校・音楽教室。出張料1万円で写真代別途で月10日程度出張)
3.神社・公園がらみ(753などの記念撮影。)
記念撮影は、通常8,650円の代わりに衣装・ヘアメイクのセット3万2千円〜を選ぶお客さんがほとんどだとか。
ほとんどお客がいないように見えるこの店の売り上げが年間800万円とのこと!
【クリーニング店】
・ 3日間で2人のみの来店数
このお店がつぶれない理由は
1.溶剤が違う(単価の高いフッ素系の溶剤を使用し品質が高い)
2.カーテン、シーツの比率が高い(カーテン年回1000枚 シーツ600万円)
3.集配で固定客を逃がさない。
フッ素系の溶剤を使用することは仕上がりが良く、健康にも良いことから他のクリーニング店からの依頼もあるとか。
この店の売り上げは年間4,000万円!
また最後に取り上げられた店、スポーツ用品店では続きを読む
きょうは人気コーナー「あの店なぜつぶれない」のまたまた続編。3回目。
街中でいかにも儲かってなさそうなお店をレポーター風に東海林のり子が取材して、その儲けのカラクリに迫るのはいつもと同じ。
きょう取り上げられたお店は、写真屋、クリーニング屋、スポーツ用品店なのだが、それぞれ成功する経営の考え方に迫る内容だった。
さてその真実はいかに!?
【写真屋】
・ 3日間で5人のみの来店数
このお店がつぶれない理由は
1.写真を加工したグッズ販売(ネット販売もしており年商100万円)
2.出張撮影(近隣の学校・音楽教室。出張料1万円で写真代別途で月10日程度出張)
3.神社・公園がらみ(753などの記念撮影。)
記念撮影は、通常8,650円の代わりに衣装・ヘアメイクのセット3万2千円〜を選ぶお客さんがほとんどだとか。
ほとんどお客がいないように見えるこの店の売り上げが年間800万円とのこと!
【クリーニング店】
・ 3日間で2人のみの来店数
このお店がつぶれない理由は
1.溶剤が違う(単価の高いフッ素系の溶剤を使用し品質が高い)
2.カーテン、シーツの比率が高い(カーテン年回1000枚 シーツ600万円)
3.集配で固定客を逃がさない。
フッ素系の溶剤を使用することは仕上がりが良く、健康にも良いことから他のクリーニング店からの依頼もあるとか。
この店の売り上げは年間4,000万円!
また最後に取り上げられた店、スポーツ用品店では続きを読む
2007年08月14日
週間オリラジ経済白書「税務署の脱税暴きのノウハウ」(2)
週間オリラジ経済白書は身近な経済をテーマにずばりお金のことを考えさせる項番組。
きょうは「あなたの脱税ばれています」ということで、税務調査官が税務調査のときにどのようなテクニック・ノウハウを使って巧妙な脱税の手口を暴いていくかを特集していた。
観ていてこんな切り口があるのかと驚く内容の連発。
1.イタリアンレストランの脱税の手口
(脱税方法)
特定のクレジットカードのみ、別口座に振り込ませ、そのクレジットカードを使った収入を隠す
(脱税の暴き方)
ドアの入り口に貼られた取り扱いクレジットカードのステッカーと決済のあるクレジットカードを比べる。
またその脱税の金額が振り込まれているであろう帳簿にない銀行名のカレンダーやティッシュなどが無いか確認。
2.寿司やの脱税の手口
(脱税方法)
出前について、高額の出前だけ別の出前帳に記載して、その売り上げを隠す。
私用の食材を経費で落とす。
(脱税の暴き方)
税務調査に行く前に、実際に税務調査官が出前を取り、その事実と記録を照らし合わす。
私用の食材を購入した店に実際に電話して確認する。
また別の店では以下の通り。
続きを読む
きょうは「あなたの脱税ばれています」ということで、税務調査官が税務調査のときにどのようなテクニック・ノウハウを使って巧妙な脱税の手口を暴いていくかを特集していた。
観ていてこんな切り口があるのかと驚く内容の連発。
1.イタリアンレストランの脱税の手口
(脱税方法)
特定のクレジットカードのみ、別口座に振り込ませ、そのクレジットカードを使った収入を隠す
(脱税の暴き方)
ドアの入り口に貼られた取り扱いクレジットカードのステッカーと決済のあるクレジットカードを比べる。
またその脱税の金額が振り込まれているであろう帳簿にない銀行名のカレンダーやティッシュなどが無いか確認。
2.寿司やの脱税の手口
(脱税方法)
出前について、高額の出前だけ別の出前帳に記載して、その売り上げを隠す。
私用の食材を経費で落とす。
(脱税の暴き方)
税務調査に行く前に、実際に税務調査官が出前を取り、その事実と記録を照らし合わす。
私用の食材を購入した店に実際に電話して確認する。
また別の店では以下の通り。
続きを読む
2007年07月31日
週間オリラジ経済白書「怪しい高額バイト」を観て
週間オリラジ経済白書は自営の「稼ぎ」へのヒントをくれるので毎回観ている。
きょうはさまざまな商品の原価を探る内容。
また面白かったのは、とある宇宙医学研究所の学生向けのバイトで
「20日間、ず〜と片足を浮かしたままの生活を送る」
ことの高額バイトについての取材内容だった。
この不自由な生活の対価はいかに?
明かされた報酬は続きを読む
きょうはさまざまな商品の原価を探る内容。
また面白かったのは、とある宇宙医学研究所の学生向けのバイトで
「20日間、ず〜と片足を浮かしたままの生活を送る」
ことの高額バイトについての取材内容だった。
この不自由な生活の対価はいかに?
明かされた報酬は続きを読む
2007年07月25日
週間オリラジ経済白書「あの店なぜつぶれない」を観て(2)
週刊オリラジ経済白書は身近なテーマで興味深い経済ネタを扱っていて、自営業の自分には大変参考になる。
きょうは人気コーナー「あの店なぜつぶれない」の続編。
街中でいかにも儲かってなさそうなお店を取材して、その儲けのカラクリに迫る。
きょう取り上げられたお店は、古本屋、果物屋、せともの屋なのだが、それぞれ成功する経営の考え方に迫る内容だった。
【古本屋】
・ 3日間で14人のみの来店数
・ 店内の在庫は3万冊
・ 雨が降ると店を閉める
このお店がつぶれない理由は
1.目録販売(通販)の売り上げが多い(倉庫に20-30万冊の在庫)
2.古本屋限定の取引の市で売買
3.出張買い取りの利幅が高い
それでなんと売り上げが年間600-800万円とのこと!
【果物屋】
・ 3日間で19人のみの来店数
このお店がつぶれない理由は
1.かご盛り(お中元、お見舞いなどのセット)の売り上げが高い
2.お中元・お歳暮の売り上げが高い(年商の半分以上)
3.定期的に寺や葬儀屋に商品を卸す
この店の売り上げは年間1200万円!
また最後に取り上げられた店、せともの屋では続きを読む
きょうは人気コーナー「あの店なぜつぶれない」の続編。
街中でいかにも儲かってなさそうなお店を取材して、その儲けのカラクリに迫る。
きょう取り上げられたお店は、古本屋、果物屋、せともの屋なのだが、それぞれ成功する経営の考え方に迫る内容だった。
【古本屋】
・ 3日間で14人のみの来店数
・ 店内の在庫は3万冊
・ 雨が降ると店を閉める
このお店がつぶれない理由は
1.目録販売(通販)の売り上げが多い(倉庫に20-30万冊の在庫)
2.古本屋限定の取引の市で売買
3.出張買い取りの利幅が高い
それでなんと売り上げが年間600-800万円とのこと!
【果物屋】
・ 3日間で19人のみの来店数
このお店がつぶれない理由は
1.かご盛り(お中元、お見舞いなどのセット)の売り上げが高い
2.お中元・お歳暮の売り上げが高い(年商の半分以上)
3.定期的に寺や葬儀屋に商品を卸す
この店の売り上げは年間1200万円!
また最後に取り上げられた店、せともの屋では続きを読む
2007年07月18日
週間オリラジ経済白書「税務署の脱税暴きのノウハウ」
昨日放映の週間オリラジ経済白書は前半が「税務署の脱税暴きのノウハウ」
この番組は観て良かった。
何故ならそこにプロの税務署員のノウハウがぎっしり詰まっていたからだ。
脱税には
1.売り上げを隠す
2.経費を水増しする
この2つの手があるが、喫茶店のオーナーとブティックのオーナーがそれぞれのどのように脱税をして、税務署員がどのように見破ったかを放送してあった。
【喫茶店オーナーのケース】
ランチの時間だけ、通し番号の無い伝票を使用。後日その売り上げ伝票を廃棄して、ランチの売り上げを隠す。
【ブティックのオーナーのケース】
閉店後にレジを全て打ち直し、一部の売り上げを省いた上で売り上げ記録としてそのレシートを保存。
では税務署員がどのようにしてそれらの脱税を見破ったかというと、続きを読む
この番組は観て良かった。
何故ならそこにプロの税務署員のノウハウがぎっしり詰まっていたからだ。
脱税には
1.売り上げを隠す
2.経費を水増しする
この2つの手があるが、喫茶店のオーナーとブティックのオーナーがそれぞれのどのように脱税をして、税務署員がどのように見破ったかを放送してあった。
【喫茶店オーナーのケース】
ランチの時間だけ、通し番号の無い伝票を使用。後日その売り上げ伝票を廃棄して、ランチの売り上げを隠す。
【ブティックのオーナーのケース】
閉店後にレジを全て打ち直し、一部の売り上げを省いた上で売り上げ記録としてそのレシートを保存。
では税務署員がどのようにしてそれらの脱税を見破ったかというと、続きを読む
2007年07月17日
週間オリラジ経済白書「夢のお店のオーナーになる」を観て
身近な経済を扱うテレビ番組「週間オリラジ経済白書」は、自分で仕事をはじめた人が観ると大変ためになるのでは?と思う。
今回も実に興味深く観た。
税務調査官の脱税の暴き方の前半ののちに、夢のお店のオーナーになった各起業家の方に、開業資金と収支、またその道のコンサルタントから、その業界のお店がうまくいくコツを話してもらう内容だった。
■喫茶店
開業資金 → 400万円+お店を借りるにあたっての経費80万円
一ヶ月の収支 売上 70万円
経費 45万円
経営のコツ・・・夜はお酒を出す。
開業資金回収の目安・・・6-7年
続きを読む
今回も実に興味深く観た。
税務調査官の脱税の暴き方の前半ののちに、夢のお店のオーナーになった各起業家の方に、開業資金と収支、またその道のコンサルタントから、その業界のお店がうまくいくコツを話してもらう内容だった。
■喫茶店
開業資金 → 400万円+お店を借りるにあたっての経費80万円
一ヶ月の収支 売上 70万円
経費 45万円
経営のコツ・・・夜はお酒を出す。
開業資金回収の目安・・・6-7年
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2007年07月04日
週間オリラジ経済白書「何故つぶれない!」を観て
きょうは午前中、昨日突然の打ち合わせキャンセルの電鉄系の会社の担当者に電話をして、明日の再アポを取った。
また大学時代の同級生がその親会社にいるので、連絡を取り、昼飯を食うことになった。
ところで昨日観た日本テレビの人気番組、週間オリラジ経済白書「街のアノお店一体何故つぶれない!」には大変考えさせられる良い経済番組だった。
これは読者から投稿された街中の一見閑古鳥が鳴いているいくつかのお店について「何故つぶれないでやっていけるのか?」を実際に店に取材してその事実を確かめるもの。
昨日取り上げられたお店は
・お客がどう見ても入っていないタバコ屋
・お客がどう見ても入っていない布団屋
・お客がどう見ても入っていない金物屋
取材の結果、経営危機どころか、儲かっていることの驚愕の事実が発覚。
またその理由も明らかにされた。それは続きを読む
また大学時代の同級生がその親会社にいるので、連絡を取り、昼飯を食うことになった。
ところで昨日観た日本テレビの人気番組、週間オリラジ経済白書「街のアノお店一体何故つぶれない!」には大変考えさせられる良い経済番組だった。
これは読者から投稿された街中の一見閑古鳥が鳴いているいくつかのお店について「何故つぶれないでやっていけるのか?」を実際に店に取材してその事実を確かめるもの。
昨日取り上げられたお店は
・お客がどう見ても入っていないタバコ屋
・お客がどう見ても入っていない布団屋
・お客がどう見ても入っていない金物屋
取材の結果、経営危機どころか、儲かっていることの驚愕の事実が発覚。
またその理由も明らかにされた。それは続きを読む


