板倉雄一郎さんカテゴリー記事一覧
- ITAKURASTYLEは起業のエッセンスが詰まっている
- 板倉雄一郎さんの素晴らしい文章
- 真っ当な株式投資 (板倉雄一郎著)は良かった!
- 世の中に価値を提供することについて
- 板倉雄一郎氏のラジオ番組(J-WAVE :WAKE UP TOKYO)(4)
- 90年代に一世を風靡した起業家
- 板倉雄一郎氏のラジオ番組(J-WAVE :WAKE UP TOKYO)(3)
- 板倉雄一郎氏のラジオ番組(J-WAVE :WAKE UP TOKYO)(2)
- 板倉雄一郎氏のラジオ番組(J-WAVE :WAKE UP TOKYO)
- 金持ち父さん貧乏父さん(ロバート キヨサキ著)はどうなのか?
- おりこうさんおばかさんのお金の使い方
- 板倉雄一郎氏のコラム
- 「社長失格」 (板倉雄一郎著)
2008年10月02日
ITAKURASTYLEは起業のエッセンスが詰まっている
新しい価値の提供で90年代にIT業界の頂点に上り詰めたのち、資金繰りに頓挫〜破綻。
その顛末を綴ったノンフィクション「社長失格」がベストセラー。
その後、自身の持つ価値を改めて社会に提供し再起を果たしたもとハイパーネット代表取締役社長の板倉雄一郎氏。
氏のブログ「ITAKURASTYLE」は起業予備軍もしくは起業家だったら絶対に読むべきだ。
それくらい濃い内容です。
昨日紹介のエントリー
ITAKURASTYLE 「欲しいなら」
これなんて読む度に唖然としてしまう。
いったいサラリーマンで続きを読む
その顛末を綴ったノンフィクション「社長失格」がベストセラー。
その後、自身の持つ価値を改めて社会に提供し再起を果たしたもとハイパーネット代表取締役社長の板倉雄一郎氏。
氏のブログ「ITAKURASTYLE」は起業予備軍もしくは起業家だったら絶対に読むべきだ。
それくらい濃い内容です。
昨日紹介のエントリー
ITAKURASTYLE 「欲しいなら」
これなんて読む度に唖然としてしまう。
いったいサラリーマンで続きを読む
2008年10月01日
板倉雄一郎さんの素晴らしい文章
あのビル・ゲイツがわざわざアメリカから会いに来た男
ハイパーネットというインターネットサービスの会社を経営されて90年代のIT業界を一世風靡し、現在は投資家・企業価値評価・起業支援などのさまざまなサービスを展開している板倉雄一郎氏。
その氏の素晴らしい文章がある。
お金持ちになりたい人。
お金を含めて、何かを得たい人は、必読の文章です。
ここには成功の秘訣が全て書いてあります。続きを読む
2008年09月20日
真っ当な株式投資 (板倉雄一郎著)は良かった!
真っ当な株式投資 (板倉雄一郎著)という本を読んだ。
自分自身は投資は全くやっていないのだが、この本を読んだ感想は
それと同時に思ったコト。
投資だけしかやってこなかった人には絶対書けない内容。
株式会社の代表取締役社長として
・顧客
・仕入れ先
・従業員
・債権者
・公共団体・国・地方自治体
・そしてもちろん株主
このような立場の違う人達の利害を調整する立場にいて、大成功したからこそ
書けるような内容。
ビジネスのエッセンスが実に豊富!!
それにしても。。。。
なんか板倉氏の文章を読んでいると、
投資の仕事が本業と言っている人たちが実に薄っぺらく見えてしまう。
社会に価値を提供しているか、いないかの違いなんだろう。
提供しているもの、出来るものだけが持つ
格好良さ。
オーラ。
そのようなものがバリバリ感じられて仕方ないのだ。
去年、氏が起業家向けの講演をされたのだが
それを聞いた人にお逢いしたことがある
本当に素晴らしかったそうだ。
それはこの講演
情報通信ベンチャー支援センター 2007年第2回起業・経営セミナー 「ベンチャー経営の実際」 〜 失敗から学ぶ、社長失格から得た教訓 〜
この本にもこんな素晴らしい一文がある。
それは「価値」について書かれたもの。
こんな文章です
続きを読む
自分自身は投資は全くやっていないのだが、この本を読んだ感想は
成功する起業家の考えが学べる本だと思った。
それと同時に思ったコト。
投資だけしかやってこなかった人には絶対書けない内容。
株式会社の代表取締役社長として
・顧客
・仕入れ先
・従業員
・債権者
・公共団体・国・地方自治体
・そしてもちろん株主
このような立場の違う人達の利害を調整する立場にいて、大成功したからこそ
書けるような内容。
ビジネスのエッセンスが実に豊富!!
それにしても。。。。
なんか板倉氏の文章を読んでいると、
投資の仕事が本業と言っている人たちが実に薄っぺらく見えてしまう。
社会に価値を提供しているか、いないかの違いなんだろう。
提供しているもの、出来るものだけが持つ
格好良さ。
オーラ。
そのようなものがバリバリ感じられて仕方ないのだ。
去年、氏が起業家向けの講演をされたのだが
それを聞いた人にお逢いしたことがある
本当に素晴らしかったそうだ。
それはこの講演
情報通信ベンチャー支援センター 2007年第2回起業・経営セミナー 「ベンチャー経営の実際」 〜 失敗から学ぶ、社長失格から得た教訓 〜
この本にもこんな素晴らしい一文がある。
それは「価値」について書かれたもの。
こんな文章です
続きを読む
2008年09月11日
世の中に価値を提供することについて
昨日のエントリーの続き。
というのが間違いなくある。
その上質の空間にいて、気づくべきことは、
このことは板倉雄一郎もとハイパーネット代表取締役社長のさまざまな著書や出演TV,ラジヲで学んだこと。
世の中に価値を提供することについて
以前も紹介した板倉雄一郎氏の素晴らしい文章があるので
再度ご紹介。
それは、この記事のリンク続きを読む
徹底した顧客視点
というのが間違いなくある。
その上質の空間にいて、気づくべきことは、
自分自身誰にどのような価値が提供できるのか?
それでその人がどれだけハッピーになるのか?
このことは板倉雄一郎もとハイパーネット代表取締役社長のさまざまな著書や出演TV,ラジヲで学んだこと。
世の中に価値を提供することについて
以前も紹介した板倉雄一郎氏の素晴らしい文章があるので
再度ご紹介。
それは、この記事のリンク続きを読む
2008年07月05日
90年代に一世を風靡した起業家
90年代に一世を風靡した、もとハイパーネット代表取締役社長の板倉雄一郎氏。
氏が大活躍をされていた頃、自分は旧態依然の日本の企業の情シスの社員だった。
当時の氏の注目度は今でも鮮明に覚えている。
インパクトとしては、チョイ前のライブドアや楽天以上だったと思う。
日経新聞を初めとする日経系のメディアに良く出られていた。
平凡な情シス社員(当時のワタシ)の前に突然出現した【起業家】という存在。
それが板倉社長だった。
。。。
多分このことが、自分の深層意識の中に強烈にへばりついているのだと思う。
およそ起業とは縁遠い存在だった自分が今、起業している。
そしていつか板倉社長とお逢いするのだと思う。
本当に人の運命なんてわからない。
ところで今日は起業家の集まりに参加。
飲み会も参加したので、多くの名刺が集まる。
もらった名刺のほとんどに
の肩書きがある。
泥臭い話が色々できて
貴重な一夜!
氏が大活躍をされていた頃、自分は旧態依然の日本の企業の情シスの社員だった。
当時の氏の注目度は今でも鮮明に覚えている。
インパクトとしては、チョイ前のライブドアや楽天以上だったと思う。
日経新聞を初めとする日経系のメディアに良く出られていた。
平凡な情シス社員(当時のワタシ)の前に突然出現した【起業家】という存在。
それが板倉社長だった。
。。。
多分このことが、自分の深層意識の中に強烈にへばりついているのだと思う。
およそ起業とは縁遠い存在だった自分が今、起業している。
そしていつか板倉社長とお逢いするのだと思う。
本当に人の運命なんてわからない。
ところで今日は起業家の集まりに参加。
飲み会も参加したので、多くの名刺が集まる。
もらった名刺のほとんどに
【代表取締役】
の肩書きがある。
泥臭い話が色々できて
貴重な一夜!
2008年07月03日
板倉雄一郎氏のラジオ番組(J-WAVE :WAKE UP TOKYO)(3)
90年代にIT業界の頂点を極めたもとハイパーネット代表取締役社長の板倉雄一郎氏。
今週は朝FMでトークが聞けるが、きょうはコミュニケーションとしてとても貴重なことを言われていたので、備忘録的にメモしておきたい。
続きを読む
今週は朝FMでトークが聞けるが、きょうはコミュニケーションとしてとても貴重なことを言われていたので、備忘録的にメモしておきたい。
続きを読む
2008年07月02日
板倉雄一郎氏のラジオ番組(J-WAVE :WAKE UP TOKYO)(2)
あのマイクロソフトのビルゲイツ会長がわざわざ会いに来た男。
これは言うまでもなく、技術もビジネスモデルも超一級の判断が下されたということだ。
そのような過去を持つ、もとハイパーネット代表取締役社長の板倉雄一郎氏のトークがこの一週間、朝のFM、JーWAVEで聞けます。
本日の内容の抜粋
続きを読む
2008年07月01日
板倉雄一郎氏のラジオ番組(J-WAVE :WAKE UP TOKYO)
社会に価値に提供し続けること。
これは本当に素晴らしいことだ。
'90年代にインターネットと広告を結びつけた新しいビジネスモデルで大成功。
ニュービジネス協議会の「ニュービジネス大賞」を受賞。
あのマイクロソフトのビル・ゲイツ会長もわざわざ会いに来るなど一時はベンチャーの頂点を極めるが、資金繰りに頓挫し、あって間に破産。
その成功も失敗もすべてを綴った著書「社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由」がベストセラーになった、もと株式会社ハイパーネット代表取締役社長の板倉雄一郎氏。
現在は投資家や経営者に向けてのコンサルティングや執筆・講演活動をされているが、起業してから今に至るまで一貫して
世の中に価値を提供し続けている
これが、何よりカッコイイと思うのだ。
上記の著書を含め、その発信するメッセージに触れると限りなくモチベーションが上がる。
いま首都圏で早起きしてFM局のJ-WAVEを聞くと、その板倉雄一郎さんの生の声が聞ける。
オススメです。
J-WAVE :WAKE UP TOKYO
2008年05月12日
金持ち父さん貧乏父さん(ロバート キヨサキ著)はどうなのか?
「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバート キヨサキ著)は、読む人、読むタイミングによって全く受け取り方が違う。
が、いまこの本はブックオフなどの古本やで100円でタタキ売られているので、是非買って読むべきだと思う。
お金のインテリジェンスが身につくから。
が、それと同時に、いま改めて読み直してみて、現在の自分にはどうも全く心に響くものがない。
スッカラカンになっても、物を売ることができれば、生きていることができる。
それと同時に、泥臭い商売を通じて、自分のビジネスを大きくした人は、お金以外にも明らかに【何か】を持っている。
この素晴らしい【何か】が欲しいのだ。
ベンチャー企業の社長として頂点を極めた後、ジェットコースターのようなスピードの破綻まで経験した板倉雄一郎氏の、人に伝えることの圧倒的なメッセージ力を見てこのことを、改めて痛感。
金持ち父さん貧乏父さん(ロバート キヨサキ著)
が、いまこの本はブックオフなどの古本やで100円でタタキ売られているので、是非買って読むべきだと思う。
お金のインテリジェンスが身につくから。
が、それと同時に、いま改めて読み直してみて、現在の自分にはどうも全く心に響くものがない。
投資うんぬんの前に、マーケティング力と営業力を身につけたい。
スッカラカンになっても、物を売ることができれば、生きていることができる。
それと同時に、泥臭い商売を通じて、自分のビジネスを大きくした人は、お金以外にも明らかに【何か】を持っている。
この素晴らしい【何か】が欲しいのだ。
ベンチャー企業の社長として頂点を極めた後、ジェットコースターのようなスピードの破綻まで経験した板倉雄一郎氏の、人に伝えることの圧倒的なメッセージ力を見てこのことを、改めて痛感。
金持ち父さん貧乏父さん(ロバート キヨサキ著)2007年12月06日
おりこうさんおばかさんのお金の使い方
成功する物事の考え方があるということは独立するまで全く知らなかった。
理念やらビジネスモデルやら顧客獲得ノウハウの前に まずこのような考え方がある。
逆にいえば その事に気が付くことが 成功の第一歩なのだ。
自分の身の回りを見ても、親が商売人の友達はその考えが自ずからある。
そうでない自分の課題は、そこだ。
難しいことをさておいて、ハイパーネットという会社で、ベンチャー企業の頂点にまで上り詰めた経歴の持ち主、板倉雄一郎氏のこの著書。
どんな立場の人でも、わかりやすい例えをもとに、その「考え方の違い」を述べていておもしろい。
おりこうさん おばかさんのお金の使い方(板倉雄一郎著)
そして何よりコンセプトが素晴らしい。
まえがきにはこうある。続きを読む
理念やらビジネスモデルやら顧客獲得ノウハウの前に まずこのような考え方がある。
逆にいえば その事に気が付くことが 成功の第一歩なのだ。
自分の身の回りを見ても、親が商売人の友達はその考えが自ずからある。
そうでない自分の課題は、そこだ。
難しいことをさておいて、ハイパーネットという会社で、ベンチャー企業の頂点にまで上り詰めた経歴の持ち主、板倉雄一郎氏のこの著書。
どんな立場の人でも、わかりやすい例えをもとに、その「考え方の違い」を述べていておもしろい。
おりこうさん おばかさんのお金の使い方(板倉雄一郎著)そして何よりコンセプトが素晴らしい。
まえがきにはこうある。続きを読む
2007年04月11日
板倉雄一郎氏のコラム
以前にも紹介したことのある、ベンチャーキャピタル経営、企業コンサルティング会社の経営者の板倉雄一郎氏。
やはりすごい経営者の方だ。
コラムを読んでそう思った。
>>デイトレード、“必敗”の理由
いっけん株を語られているようだが、その要旨はもっと深いところだと気づく。
なにがすごいといっても
続きを読む
やはりすごい経営者の方だ。
コラムを読んでそう思った。
>>デイトレード、“必敗”の理由
いっけん株を語られているようだが、その要旨はもっと深いところだと気づく。
なにがすごいといっても
続きを読む
2007年03月26日
「社長失格」 (板倉雄一郎著)

'96年にインターネットと広告を結びつけたビジネスモデルを生み出し、瞬く間に時代の寵児。一瞬のうちに大成功をおさめ、ニュービジネス協議会の「ニュービジネス大賞」を受賞し、かのビル・ゲイツまでが板倉氏に会いに来るようになる。
が、あっという間に破綻し'97年に破産、本人も'98年に26億円で自己破産。
その成功と転落の軌跡をつづったのが「社長失格 ぼくの会社がつぶれた理由」だが、この本には本当に自分の人生を変えたといっても言い過ぎではなかったと思う。
読んだのはもう10年以上まえのことだが、そのときの衝撃は今なお覚えている。
一言でいうならそのスピード感とパワーに。
読んだ夜は興奮で眠れなかった。
が、その後10経ち、昨年独立してから何度もこの本を読み直しているのだが、違った意味で衝撃を受けている。それは続きを読む


