週刊オリラジ経済白書についての記事一覧です。

独立開業をあらたに始めて物の見方・考え方・会う人全てが一変。試行錯誤の独立開業の日々を綴ります。

週刊オリラジ経済白書カテゴリー記事一覧

2008年03月12日

週刊オリラジ経済白書「1ヶ月で100万円貯められる?」(2)

週刊オリラジ経済白書はただの経済番組ではない。
それを観る者に、お金を稼ぐことの本質を教えてくれる。

昨日の放送「1ヶ月で100万円貯められる?」は、その最終編。
どのようにしてお笑い芸人のチロさんが100万円を稼いだか、その目標達成にいたるまでの道筋を明らかにしていた。

チロさんははじめは、色々なバイト仕事をする。
が、ラスト数日で、どうしても目標に届かない現実を思い知る。

いままでの稼ぎ方だとダメだ。。

そして、その結果何をしたかというと、
  • メロンパンの販売
  • 養殖していた熱帯魚の販売


これにより、100万円の壁を突破した。

当たり前だけど、忘れてはならない重要なことに気づく。
それは
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2008年03月09日

週刊オリラジ経済白書「1ヶ月で100万円貯められる?」(1)

昨年からちょくちょく非常勤として働いているIT専門学校のweb制作の講師のバイト。
キレイな受付兼教務の女性に男がいるとわかり、まるで行く気がしなくなり、今月はシフトを全く入れなかった。

自営はモチベーション管理が体調管理とならんで何よりも重要だ。
それはわかりきっているけれど、、、、

ところでモチベーションといえば、観る度に色々な気づきを与えてくれる日本テレビの人気経済バラエティ「週刊オリラジ経済白書」で興味深い内容が放送されていた。

それは前々回から放送されている「1ヶ月で100万円貯められる?」という特集。

30才くらいの芸人さん(チロさん)が1ヶ月100万円を貯めることを目標にさまざまなバイトにトライ。

仕事の内容とその報酬、お金の貯まり具合だけでなく、本人のモチベーションの揺れ動きも紹介されていて興味深い。

いままでトライしたバイトは続きを読む

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2008年03月04日

週間オリラジ経済白書「これに目を付けて大儲け」を観て

週間オリラジ経済白書は自営向けの番組って言ってもいいのでは?

さまざまな儲けのノウハウが明かされる。

また芸人がさまざまな仕事でお金を稼ぐ姿を見せ、お金を稼ぐその「方法」こついて、色々なことを考えさせてくれる。

ところできょうの「これに目をつけて大もうけ」では、3社の興味深い事例が紹介されてあった。

1.企業の機密書類を出張して、シュレッダーカーを使い裁断する会社。

社員の立ち会いのもとで、シュレッダーカーで裁断。
目の前で裁断するので、確実な処理が確認でき、安心感がある。
またフランチャイズのロイヤリティーと合わせ、年商2億円の儲け。

2.遊具の修理・メンテナンスを行う会社

地方自治体を中心に、遊具に特化した修理・メンテナンスを行う。
設立から1年半で、年商8億円!

日本全国で代理店展開をしており、売り上げの8%のロイヤリティーを徴収している。

そして最後は続きを読む

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2007年12月19日

週刊オリラジ経済白書「便利屋の儲けの内訳」

週刊オリラジ経済白書は、身近な経済ネタをもとに、「お金」について考えさせる良い番組。

本日12/18放送分の儲けのカラクリの内訳明かしについては、埼玉県の便利屋を取り上げられている。

この便利屋は年商3,500万円。
その儲けの内訳はいかに。
  • 掃除片付け(25%)
  • 家具の移動(20%)
  • 日曜大工(10%)
  • おつかい(10%)
  • エアコンの取り付け(10%)
  • 水道のトラブル(5%)
  • 人気商品買い物並び(5%)
  • 鍵の取り付け(5%)
  • 遊び相手(5%)

便利屋の単価が5,000円/1時間というのも、自分のいまの単価と比較して興味深かった。



独立開業ほとほと at 00:02コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
2007年12月18日

週刊オリラジ経済白書「酒屋の儲けの内訳」

週刊オリラジ経済白書は各商売の儲けの内訳を見せて興味深い。

きょうは赤坂の酒屋を取材し儲けのカラクリを明かす。
ここは年商25億円!

この酒屋の内訳はいかに。

明らかにされたのは以下の通り
  • 飲食店への卸し(65%)
  • 店頭販売(20%)
  • 自動販売機(7%)
  • 地鎮祭へのお酒(5%)
  • 鏡割り(3%)
自販機だけで1億7500万も儲けているのだ。

自販機は、この商売以外にも儲けのカラクリとして何度も登場している。

ほっとくだけでも儲かる仕組みだ。

このほっとくだけで儲かるということが、ビジネスの幅を広げていることを痛感する。

うまくいっているところは、なんらかのほっておいても儲かる仕組みをもっている。

自分の似たような例では続きを読む

独立開業ほとほと at 23:52コメント(2)トラックバック(2)  この記事をクリップ!
2007年12月04日

週刊オリラジ経済白書「ネイルサロンの儲けの内訳」

週刊オリラジ経済白書できょう12/4放送分の最後の儲けの内訳。

港区にあるわずか四畳半のネイルサロンの年商は、なんと2000万円。

その儲けの内訳はなんなのだろう。
明らかになったのは、驚きの内容。

  • 一般ネイル(40%)
  • まつげエクステ(人工まつげ)(30%)
  • スクール(15%)
  • デコ電(携帯電話のデコレーション)(15%)


この中で興味ぶかかったのはスクール。

自分も講師としてやっているからだ。

この店は
  • 月4回
  • 1回4時間
  • 料金65,000円


良い値段だけど、客が付くのだ。

人工まつげのサービスは、ネイルのサービスと同時に提供できることもあり、抱き合わせの販売量がとても大きいようだった。

自分のネットの仕事での方向性は明か。

受託開発を全面に出してやることの危険性。

ネットビジネスだったらどういう手があるのか考えるのは楽しい。

ところで今日は制作の受託お客さんに打ち合わせ依頼のメールを出したが返事がなし。

明日はデザインを依頼しているデザイナーさんと夜の打ち合わせ。
色々準備をしなければ。

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週刊オリラジ経済白書「石材店の儲けの内訳」

もうけのカラクリは明らかにされない限り絶対に分からない。

例えば、年商9,000万円の売り上げを誇る石材店の儲けのからくりはビックリする内容だった。

その儲けの内訳は
  • 墓石販売(20%)
  • 墓地紹介(10%)
  • モニュメント販売(5%)
  • お花・線香販売(15%)
  • リフォーム(50%)


お墓のリフォームなんて、言われれば当たり前だけど、商品として企画してプロモーションをするまでは仲々至らない。

あとこのお店では、石材の加工一切を中国に委託しているとのことだった。
(日本では組み立てと、戒名の彫りのみ)

メール一発送るだけで、中国で加工して送ってくるとのこと。

時間・手間暇がかかるところを上手くアウトソーシングできる仕組みになっているのだ。

仕組み作りが何よりも大事なのだ。

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週刊オリラジ経済白書「ペットショップの儲けの内訳」

週刊オリラジ経済白書は、ビジネスモデルを考えるのにとてもヒントになっている。

きょうの放送はペットショップの儲けの内訳。

ペットショップはペットを売っているだけではないのか?
今日取り上げられたお見せは年商2,400万円!とのこと。

驚きのもうけの内訳は

  1. トリミング&ペットホテル(35%)
  2. ドッグカフェ(30%)
  3. グッズ販売(20%)


番組の中で紹介されたのは、ペットの販売よりサービス部分を充実させることによる売り上げ増の視点だった。

またドッグカフェがペット好きの住民の交流の場になって大好評だとか。

多角経営は然るべき手段なのだ。

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2007年11月27日

週刊オリラジ経済白書「熱帯魚ショップはなぜつぶれない?」

週刊オリラジ経済白書で放送される大人気コーナー
「なぜつぶれない?」

街中のおよそ儲かっていなさそうな店のびっくりするような売り上げ高が「なぜ発生しているのか?」を取材し、優れたビジネスモデルを紹介する。

自営業の自分がためになることばかり。

本日の第二弾の「なぜつぶれない?」は熱帯魚屋さん。
およそ儲かっていなさそうだけど、年商2000万円!!

この店の売り上げの内訳は
  1. 店頭販売 15%
  2. ネット販売 5%
  3. エサ・水槽 15%
じゃあ残りの65%は何なのだろう?

明らかにされていたのは続きを読む

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週刊オリラジ経済白書「八百屋はなぜつぶれない?」

週刊オリラジ経済白書は経済番組では異色。
もうけのカラクリを明かす。

きょうのテーマは「八百屋は何故つぶれない?」

この八百屋はなんと年商6千万円!
が、一日の来店者数はわずか5〜10人とのこと。

どのようなビジネスモデルで儲かっているのだろう?

もちろん店頭販売に見切りをつけて、他のキャッシュポイントを作っているのだ。

番組で明かされたその手法は
  1. 近くの飲食店への卸し
  2. 病院や近くの食堂への卸し
  3. 近くの動物園や水族館への卸し


要は法人向けのセールスの道筋が出来ているのだ。

どうやってその道筋を作ったのだろう?

明かされていたのは

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2007年11月20日

週刊オリラジ経済白書「画材屋はなぜつぶれない」

週刊オリラジ経済白書は身近なテーマで経済を考えさせられる。
経済というより「儲け」か?

その儲けが工夫を感じさせて面白いのだ。
考えないと儲からない。
それを痛感させられる。

画材屋はアートの運搬で儲けている。

収入のチャンネルが複数あるのが、この週刊オリラジ経済白書に出てくる店舗の特徴か?

100円回転寿司は、ビジネス街に出店しないで儲けている。

頭を使うことが儲けることの第一歩か。







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2007年10月09日

週刊オリラジ経済白書「お茶屋はなぜつぶれない?」

今日久々放送があった週刊オリラジ経済白書の人気コーナー

「あの店は何故つぶれない・・お茶屋」を興味深く見た。

横浜市南区のどうみてもお客が入っていないお茶屋さん。
しかし恐るべし、売り上げは年間8000万円。

番組ではその売り上げの秘訣を明かしていた。

その秘訣の種明かしを見て、やはり昔ながらの商売で売り上げを伸ばしている店はとてもビジネスモデルを考え抜かれているという印象を新たに持った。

この店の売り上げの秘訣は続きを読む

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週刊オリラジ経済白書「花屋は何故つぶれない?」

今日は久々に週刊オリラジ経済白書のSPが放送された。

週刊オリラジ経済白書
身近な経済をテーマに色々な角度でその本質に迫る。

きょうは人気コーナー「あの店はなぜつぶれない」が再び登場してあった。

一つめに取り上げられた店は
東京駅近くの一見はやっていなさそうな花屋。

実は年間2000万円の売り上げ!

売り上げの内訳の中で、一番びっくりしたのは、出演者に対してクイズの問題にもなっていたが、
「6月に多くの売り上げがでる商品」

正解は続きを読む

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